勉強あれこれ

中学生

成功例は属人的、失敗例は普遍的

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは、南海(今のソフトバンク)、ヤクルト、阪神、楽天と様々なプロ野球団で監督をつとめた名将、野村克也さんの言葉だ。勝つときには、確かに「なんで勝ったの?」と思うくらいの試合は見かけることがあ...
中学生

私のモットー「純化」

最近、中学生の取り組みの様子が頼もしく映るようになった。塾では150分の授業時間のうち、科目の授業をするのは60~90分程度にしており、残った60~90分の時間に個別の演習や学校の復習を進めてもらうのが常になっているが、学校ワーク(社会)を...
中学生

ごく当たり前の試験勉強心得

中学生の期末試験前ということで、授業を復習中心に移行すると昨日の日記にも書いたが、そもそも一般的に、試験勉強というのは何をすべきなのか考えてみたい。試験前になると、各学校では試験範囲表が配布される。そこには試験範囲と提出物(ワークやノート等...
中学生

試験勉強に向けて精神論

5月も残すところあと一週間、今年ももうすぐ折り返し地点に差し掛かろうとしている。6月は、ここ尼崎の公立中学生にとっては期末試験の1カ月。塾では復習を中心に展開していく。試験前となると、今回初めて試験を受ける1年生は難しいかもしれないが、目標...
勉強あれこれ

平均点から見る二極化、そしてチャンス

以前、こんな日記を書いた。テストの平均点について触れた話だったが、平均点は通常50~60点くらいで推移するものだ。これは作成者側がそうなるようにしているからなのだが、最近はその平均点が大きく変わってきているようだ。ひとつは上にもあるように、...
中学生

余裕を武器にした試験対策授業へ

中学生の授業は、先取りがある程度終わりに近づき始めている。期末試験範囲になりそうな部分についていうと、英語と数学は解説は終えた。あと1か月を学校ワークの先取りや塾テキストでの演習に振り向けていける状態が作れそうになっている。次に理科だが、こ...
中学生

英検あれこれ

とある個別指導塾の講師が、教え子の英検を替え玉受験したというニュースがあった。ニュースでは何の容疑で逮捕されたのか載っていなかったが、教え子が大学の出願に替え玉で受験した英検のスコアを使い、合格した(もちろん後に取り消し)ということだから、...
中学生

期末試験まで約1か月

1学期末試験まで1か月ほどになる。試験勉強という意味ではまだ少し早い時期ではあるが、特に新中1生のように、学校の定期試験が初めて、という子については、試験勉強の流れと、何を、どのように考えてしなくてはいけないか、という勉強の仕方に似たものを...
勉強あれこれ

私的アウトプット論

勉強、とりわけ受験勉強の場合、その勉強の一番のキモになるのは、学んだ内容をすぐに引き出せるように引き出しを準備し、数を増やし、中身を整理して取り出しやすくする作業になる。例えば英語構文を勉強するうえで学んだ文法項目などの見極め方は、入試にお...
中学生

軽く理科の教材話

先週後半から理科の授業を始めた。理科は過度な予習をする必要はないと思っているので、ある程度学校で授業が進んだ後で始めようと思っていたのでこの時期に開始と決めた。以前も日記にしたが、理科は問題演習で知識をつける方向で考えているので、ある程度解...