日々の考えあれこれ

勉強あれこれ

サッカーから見る、外野の声の価値

サッカーワールドカップ、先日日本代表はブラジルに敗れて敗退となった。試合展開その他もあって、代表の戦いには様々なコメントや声が上がっているようだ。経験者でもないので試合その他に関するコメントはしない。けが人も多かった中、最後まで戦ってくれた...
中学生

期末試験結果、飛躍の下半期へ

6月が終わり、今年も半分が終わった。(年度ではない)ここからは下半期、残り半分になった今年1年をより良いものにできますようにと願う1日だった。期末テストの結果はまだ少し残っているもののおおむね出そろい、5教科の合計または各科目ごとを問わず過...
勉強あれこれ

公立中から国立大学へ、指導の在り方

公立中学から国公立大学を目指す、というのは難しいのか。以前このような日記を書いた。この中では、タイトルに相違して中学受験→関関同立への進学を、付属校ではない進学校に通ったうえで目指すことについて考えてみた。では、中学受験を経ず、公立中学から...
日々の考えあれこれ

デジタル化する学校の補完、アナログ塾

ノルウェーで小学生の生成AIの利用を禁止する方針を決めたというニュースがあった。読み書きなどの基礎の学力低下を懸念しての施策らしい。賛成と言いたいが、やや大きい話をするなら、すでにできてしまったものをなかった昔に返すのは難しい、というよりほ...
勉強あれこれ

知識への意識

とある英語長文の授業での一幕。natural selectionという英語が文中に登場した。直訳するなら「自然の選択」ということになるが、英文の下にある注釈には「自然淘汰」とある。なるほど文の意味を考えればその通り。当然塾生は自然淘汰と訳し...
勉強あれこれ

周りへの関心が学力を作る

サッカーのワールドカップが始まってしばらくたつ。日本代表もここまで健闘を見せていてくれて、応援する力が入る(昨日はチュニジア戦勝利の日)。今大会は出場国が多く、中にはあまり耳慣れない国や地域も出場している。たとえばカボベルデ、キュラソーとい...
塾の紹介あれこれ

夏期講習を少しだけ考える

夏期講習の時期になると、よくSNSなどで見かけるのが「夏期講習の費用をウン十万円請求された」の類。授業コマを増やす形で夏期講習を行う個別指導塾などでよく聞く話になる。私も確かに、教室長として勤めたことのある個別指導塾で季節講習の時期になると...
中学生

中島敦から読書論まで

昨日、高校生と話をしているうちに読書の話になった。高校現代文の教科書には中島敦の小説がよく採用されているのだが、聞いてみると「面白かった」という感想が返ってきた。教科書の文章をきっかけに、中島敦のファンになる人は少なくないと聞く。私もご多分...
塾の紹介あれこれ

高校入試へのアプローチ刷新へ?

一昨日の日記でこんなことを書いた。この中で、最後に「高校入試への取り組みも変わっていくと思うのだが」と書いたのだが、これはとりもなおさず、高校入試をどのように考えるのか、ということにつながる。過去に書いたことがあるけれども、高校を考える際、...
中学生

勉強にうるさくない親御さん、ありがたや

期末試験前の時期、授業中戯れにこんな質問をしてみた。「今、試験前の時期やん。お父さんとかお母さん、勉強のこと何か言ってたりするんかな?『勉強しなさい』とか、『試験大丈夫なん?』とか。」悪口みたいな答えが返ってくるようなら書かないつもりでいた...