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返ってきたテストとこれから

期末試験が終わり、試験結果が返ってきだすタイミングになった。それぞれよくなった科目、悪くなった科目、中1のように初めての定期試験の結果、というように受け取りは様々だと思うが、まずは出そろった結果で考えなくてはいけないこと。まずは中1生。1学...
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期末試験終了後の構想

早いところでは期末試験が始まる時期になった。対策のために勉強、練習を繰り返してきた成果が少しでも実を結ぶことを期待している。いっぽうで塾側では夏休みの準備が急ピッチになる。塾では講習生募集のような形では募集を行わないものの、体験授業を夏期講...
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中島敦から読書論まで

昨日、高校生と話をしているうちに読書の話になった。高校現代文の教科書には中島敦の小説がよく採用されているのだが、聞いてみると「面白かった」という感想が返ってきた。教科書の文章をきっかけに、中島敦のファンになる人は少なくないと聞く。私もご多分...
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任意課題は任意じゃない

定期試験前に配られる範囲表には、提出物の欄がある。この欄を含めた表の見方の話は以前書いた。そこに、このような表記のある科目がある。「自由課題」「提出したい人のみ」「自主学習をやった人のみ」といった記述だ。簡単に言うと任意提出、出したい人は出...
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勉強は自分のもの

今の塾生、とりわけ中2生以上の付き合いが長い塾生は、私が何も言わなくても勉強の用意を取り出す。私は自分でも認識しているが変わった指導形態で、授業をするときのみ科目や範囲を予告するが、それ以外の時間に何をするのかはあまり口を出さないようにして...
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勉強にうるさくない親御さん、ありがたや

期末試験前の時期、授業中戯れにこんな質問をしてみた。「今、試験前の時期やん。お父さんとかお母さん、勉強のこと何か言ってたりするんかな?『勉強しなさい』とか、『試験大丈夫なん?』とか。」悪口みたいな答えが返ってくるようなら書かないつもりでいた...
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理想の試験勉強「確認」と「上積み」

試験勉強の仕方にもいろいろある。それは「人に依るから」の一事に尽きるのだが、成績上位者の勉強は、概ね「確認」と「上積み」の二点に集約される。いきなり今日の日記の本題になってしまうけれども、試験勉強の最初が「確認」であるかどうかが、上位者とそ...
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試験範囲表の見方

早いところでは、期末試験2週間前ということで、試験範囲表が配られている。中には試験範囲と提出物、先生からのアドバイスなどが書かれている。まずは試験範囲。もちろんこれは表のとおりで該当する単元名、教科書のページ、ワークのページ、授業で配布され...
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成功例は属人的、失敗例は普遍的

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは、南海(今のソフトバンク)、ヤクルト、阪神、楽天と様々なプロ野球団で監督をつとめた名将、野村克也さんの言葉だ。勝つときには、確かに「なんで勝ったの?」と思うくらいの試合は見かけることがあ...
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私のモットー「純化」

最近、中学生の取り組みの様子が頼もしく映るようになった。塾では150分の授業時間のうち、科目の授業をするのは60~90分程度にしており、残った60~90分の時間に個別の演習や学校の復習を進めてもらうのが常になっているが、学校ワーク(社会)を...