進学・受験あれこれ

勉強あれこれ

公立中から国立大学へ、指導の在り方

公立中学から国公立大学を目指す、というのは難しいのか。以前このような日記を書いた。この中では、タイトルに相違して中学受験→関関同立への進学を、付属校ではない進学校に通ったうえで目指すことについて考えてみた。では、中学受験を経ず、公立中学から...
進学・受験あれこれ

内申点は大事、中3生はこの1学期が命

夏休みが近付くと、受験生にとっては受験校の検討という段階がやってくる。中学3年生の場合、1学期の成績からおおよその内申点の計算が立つようになるので、希望や憧れは数字などに基づく現実に寄せられ始めるようになる。内申点の計算には、過去(1,2年...
中学受験

公立中から難関大学へ、塾の形の模索

台風は今日の夜中に近畿を通過する予想のようで、今日も明日も通常授業の方向かと考えながら台風情報とにらめっこを続けている。昨日、お付き合いさせていただいている教材会社から、夏期教材のパンフレットが届いてきた。販売代理店なので複数の出版社のパン...
中学受験

学校の不祥事と受験について 少しだけ続き

学校で不祥事が起きたりしたとき、そこが受験を検討している学校だったり、興味のある学校だったりしたとき、どうすればいいのか。考え直した方がいいのか。そのあたりについて昨日日記にした。その続きということで、不祥事が「学校の様子、校風などにかかわ...
中学受験

学校の不祥事と受験について

少し前の話題だが、私立高校2校で、修学旅行での抗議船や、部活動の移動の車内などでいたましい事故が続いた。これらの事故に対して何か言及したいわけではないものの、こういう事故もそうだが、学校や学校行事等で何かしら事故なり事件なり不祥事が起こった...
大学受験

年内入試、私立専願、大切なのは動機

ニュースを見ていると、「大学の年内入試に面接が必須になる」という。年内入試というのは、私立大学入試の一般選抜が年明けの2月以降に行われることに対する表現であって、前年の12月までに入試と合否が決まる入試を指す。この年内入試にはざっくり3種類...
塾の授業あれこれ

基準は平等、指導は客観的に情熱的に

高3生が大学受験生となり、私も授業における態度を変え始めている。ずいぶんいろいろなことを言われているせいか、顔色も沈みがちなことが多くなっているが、私が伝えていくことはいたってシンプル。志望大学があって、そこに向かうには「今の時期こういうこ...
中学受験

中学受験の代替としての塾?

少し暇な時間があって、高校の進学資料に久々に目を通した。目当ては進学実績の一覧表。各高校、公立私立を問わず見回すと、いろいろな考えが浮かんでくる。そのうちの一つが「中学受験の意義」だ。私立高校の中でも、もちろんレベルに天と地の差があって、東...
中学生

英検あれこれ

とある個別指導塾の講師が、教え子の英検を替え玉受験したというニュースがあった。ニュースでは何の容疑で逮捕されたのか載っていなかったが、教え子が大学の出願に替え玉で受験した英検のスコアを使い、合格した(もちろん後に取り消し)ということだから、...
大学受験

神戸大学「志」特別選抜募集停止

神戸大学で、「志」特別選抜入試という総合型選抜の一つをやめるらしい。簡単に言うと、大学入学共通テストを課さず、書類審査、模擬講義とレポート、総合問題、面接で選抜を行う試験方式だ。10年弱の間、各学部で若干名の募集をこの枠で行ってきた。詳しく...