勉強あれこれ

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学校懇談の話(中3)

2回に分けて書いてきた学校懇談の話はこれでおしまい。中3の話。中3の懇談は、一気に進路懇談へと形を変える。懇談の段階である程度成績の数字は決定しているので、受験してもある程度大丈夫そうな高校の目星などがつき始める。この段階になってくると、先...
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学校懇談の話(中2)

学校懇談の話を前に書いたが、次に中2生の話。中2生の懇談は、言い方は悪いが最も薄い。中1生のように入学後の変化などの心配や、中3生のように1学期の成績イコール内申点など受験の話題のような大きなテーマがないからだ。気を付けて話をすべきことは2...
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学校懇談の話(中1)

多くの学校で期末試験が返ってきた。まだ全員出そろったわけではないので、週明けに出そろった段階である程度の総括をしなくてはいけないだろう。メインの話題はそちらではない。期末試験が終わると、残された1学期に学校での個人懇談(三者懇談)が行われる...
中学生

返ってきたテストとこれから

期末試験が終わり、試験結果が返ってきだすタイミングになった。それぞれよくなった科目、悪くなった科目、中1のように初めての定期試験の結果、というように受け取りは様々だと思うが、まずは出そろった結果で考えなくてはいけないこと。まずは中1生。1学...
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公立中から国立大学へ、指導の在り方

公立中学から国公立大学を目指す、というのは難しいのか。以前このような日記を書いた。この中では、タイトルに相違して中学受験→関関同立への進学を、付属校ではない進学校に通ったうえで目指すことについて考えてみた。では、中学受験を経ず、公立中学から...
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知識への意識

とある英語長文の授業での一幕。natural selectionという英語が文中に登場した。直訳するなら「自然の選択」ということになるが、英文の下にある注釈には「自然淘汰」とある。なるほど文の意味を考えればその通り。当然塾生は自然淘汰と訳し...
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周りへの関心が学力を作る

サッカーのワールドカップが始まってしばらくたつ。日本代表もここまで健闘を見せていてくれて、応援する力が入る(昨日はチュニジア戦勝利の日)。今大会は出場国が多く、中にはあまり耳慣れない国や地域も出場している。たとえばカボベルデ、キュラソーとい...
中学生

期末試験終了後の構想

早いところでは期末試験が始まる時期になった。対策のために勉強、練習を繰り返してきた成果が少しでも実を結ぶことを期待している。いっぽうで塾側では夏休みの準備が急ピッチになる。塾では講習生募集のような形では募集を行わないものの、体験授業を夏期講...
中学生

中島敦から読書論まで

昨日、高校生と話をしているうちに読書の話になった。高校現代文の教科書には中島敦の小説がよく採用されているのだが、聞いてみると「面白かった」という感想が返ってきた。教科書の文章をきっかけに、中島敦のファンになる人は少なくないと聞く。私もご多分...
中学生

任意課題は任意じゃない

定期試験前に配られる範囲表には、提出物の欄がある。この欄を含めた表の見方の話は以前書いた。そこに、このような表記のある科目がある。「自由課題」「提出したい人のみ」「自主学習をやった人のみ」といった記述だ。簡単に言うと任意提出、出したい人は出...