勉強あれこれ

中学生

勉強は自分のもの

今の塾生、とりわけ中2生以上の付き合いが長い塾生は、私が何も言わなくても勉強の用意を取り出す。私は自分でも認識しているが変わった指導形態で、授業をするときのみ科目や範囲を予告するが、それ以外の時間に何をするのかはあまり口を出さないようにして...
中学生

勉強にうるさくない親御さん、ありがたや

期末試験前の時期、授業中戯れにこんな質問をしてみた。「今、試験前の時期やん。お父さんとかお母さん、勉強のこと何か言ってたりするんかな?『勉強しなさい』とか、『試験大丈夫なん?』とか。」悪口みたいな答えが返ってくるようなら書かないつもりでいた...
勉強あれこれ

塾生の真面目さと「純化」

試験2週間前にどの中学校も入り、試験対策の問題演習を進めてもらっているが、今年の塾生は比較的、英単語の暗記ができているように思える。完ぺきとはまだ言い切れないものの、試験前に聞いてみてもほとんど覚えていない、学校で英単語テストがあったのに、...
中学生

理想の試験勉強「確認」と「上積み」

試験勉強の仕方にもいろいろある。それは「人に依るから」の一事に尽きるのだが、成績上位者の勉強は、概ね「確認」と「上積み」の二点に集約される。いきなり今日の日記の本題になってしまうけれども、試験勉強の最初が「確認」であるかどうかが、上位者とそ...
中学生

試験範囲表の見方

早いところでは、期末試験2週間前ということで、試験範囲表が配られている。中には試験範囲と提出物、先生からのアドバイスなどが書かれている。まずは試験範囲。もちろんこれは表のとおりで該当する単元名、教科書のページ、ワークのページ、授業で配布され...
中学生

成功例は属人的、失敗例は普遍的

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは、南海(今のソフトバンク)、ヤクルト、阪神、楽天と様々なプロ野球団で監督をつとめた名将、野村克也さんの言葉だ。勝つときには、確かに「なんで勝ったの?」と思うくらいの試合は見かけることがあ...
中学生

私のモットー「純化」

最近、中学生の取り組みの様子が頼もしく映るようになった。塾では150分の授業時間のうち、科目の授業をするのは60~90分程度にしており、残った60~90分の時間に個別の演習や学校の復習を進めてもらうのが常になっているが、学校ワーク(社会)を...
中学生

ごく当たり前の試験勉強心得

中学生の期末試験前ということで、授業を復習中心に移行すると昨日の日記にも書いたが、そもそも一般的に、試験勉強というのは何をすべきなのか考えてみたい。試験前になると、各学校では試験範囲表が配布される。そこには試験範囲と提出物(ワークやノート等...
中学生

試験勉強に向けて精神論

5月も残すところあと一週間、今年ももうすぐ折り返し地点に差し掛かろうとしている。6月は、ここ尼崎の公立中学生にとっては期末試験の1カ月。塾では復習を中心に展開していく。試験前となると、今回初めて試験を受ける1年生は難しいかもしれないが、目標...
勉強あれこれ

平均点から見る二極化、そしてチャンス

以前、こんな日記を書いた。テストの平均点について触れた話だったが、平均点は通常50~60点くらいで推移するものだ。これは作成者側がそうなるようにしているからなのだが、最近はその平均点が大きく変わってきているようだ。ひとつは上にもあるように、...