大学受験

中学受験

中学受験の代替としての塾?

少し暇な時間があって、高校の進学資料に久々に目を通した。目当ては進学実績の一覧表。各高校、公立私立を問わず見回すと、いろいろな考えが浮かんでくる。そのうちの一つが「中学受験の意義」だ。私立高校の中でも、もちろんレベルに天と地の差があって、東...
中学生

英検あれこれ

とある個別指導塾の講師が、教え子の英検を替え玉受験したというニュースがあった。ニュースでは何の容疑で逮捕されたのか載っていなかったが、教え子が大学の出願に替え玉で受験した英検のスコアを使い、合格した(もちろん後に取り消し)ということだから、...
大学受験

神戸大学「志」特別選抜募集停止

神戸大学で、「志」特別選抜入試という総合型選抜の一つをやめるらしい。簡単に言うと、大学入学共通テストを課さず、書類審査、模擬講義とレポート、総合問題、面接で選抜を行う試験方式だ。10年弱の間、各学部で若干名の募集をこの枠で行ってきた。詳しく...
塾の授業あれこれ

英語長文のキモ、教養の有無

英語長文の授業を高3生にしていた時の話だが、昨今の英語長文、特に私大の英語に顕著だが、複雑な構文などが多用された難解な文章が減っている。英語コミュニケーション(高校の科目)の教科書のような、ところどころ難しい文はあるものの、全体的に構造を把...
大学受験

推薦での大学進学、高校選びへの考え方

高校選びの際、私立高校には推薦枠が多いという趣旨の話を少し前の日記で書いたが、その際、「どこにも行き先がないのを回避できるメリット」と言った。そこに補足したような話になるが、この多くなる推薦枠は、必ずしも難関の私大とは限らなくなってくるだろ...
大学受験

高校の進学実績の見方再び

新年度に入り、公立高校が少しずつ今年の進学実績をホームページで公表し始めた。何度か書いてきたことではあるが、高校の進学実績を見るうえで大切なのは、「合格者のボリュームゾーン」、「私立大学の合格者数は延べ人数」にある。一点目のボリュームゾーン...
大学受験

学力試験回帰?大学入試

少し前のニュースになるのだが、関西学院大学が一般選抜の定員の割合を増やすそうだ。関西学院は、関東での慶応義塾大学のようなところがあり、入試改革の旗手としての役割を担うことが多かった。私が受験生だった当時だと、関関同立の中でいち早く2月1日に...
塾の授業あれこれ

役に立たない神戸大学受験生へのアドバイス

昨日の授業は中1…テスト中の子はテスト前見直し、テストが終了した子は数学(資料の整理の続き)中2…全員テスト中のため見直しテストは今日で全員終了するので、テスト前の見直しは昨日で終了し、今日からは新たな単元学習の再開になる。ここからの学習範...
大学受験

ある塾のトラブルから総合型選抜について

総合選抜型に特化したとある大学入試専門塾が、詳しいことはよくわからないがトラブルで授業が止まってしまっているというニュースがテレビで流れていた。番組ではその塾のニュースからの流れで総合選抜型試験の話題に移った。私も、件の塾に関しては何も知ら...
中学生

小学生の話から目標意識まで

今日は小学生に漢字の再テストを実施した。前回に一度練習で出したプリントの内容を家で練習するよう宿題を課し、今日はやり直しテスト。3枚分だったが、100点、96点、100点。96点はミス一つ。このミス一つをどれだけ悔しく思い「次こそは絶対10...