2026-07

中学受験

大学を見据えた受験の考え方⑤偏差値と高校選び

続けてきたお話しも今日で区切りにします。高校受験で、いわゆる進学校ではない公立高校の普通科など進学を目的とした学科に行く場合、大学受験がどうなっていくのかを、高校の現実とそこから考えていくべきことを見ていきましょう。高校偏差値と大学偏差値先...
中学受験

大学受験を見据えた受験の考え方④公立トップ校

昨日に続いて、今日は高校受験を経てからの大学受験を考えていきます。高校受験からの大学受験高校受験を経て高校に進学すると、当たり前ですが高校内容の授業がスタートします。昨日の中高一貫校のお話しにも書いたことですが、この時点で数学や英語では一貫...
中学受験

大学受験を見据えた受験の考え方③中高一貫進学校

昨日に続いて、進学について考えていきます。付属校の次は進学校です。長くなりますから、中学受験で目指す場合と高校受験で目指す場合に1日ずつ話を分けていきます。中学受験で進学校を目指す利点中学受験で進学校を目指す層は多いでしょう。昨日の付属校の...
中学受験

大学進学を見据えた受験の考え方②付属校

前回に引き続いて一つずつテーマを絞りながら話を進めましょう。今日話題にするのは大学の付属校です。ただし、これは私立大学の付属校です。国公立の付属校は内部進学の制度がないので含めません。のちにお話しする進学校の話題で触れるつもりです。中学受験...
中学受験

大学を見据えた受験の考え方①導入のお話し

当塾は、大学進学を見据えた小学生指導、中学生指導から高校生指導までを行う形にかじをきろうとしています。そこで、大学進学を見据えた受験について今週は考えていきたいと思います。今日は導入の意味を込めて、大学進学を見据えた受験の考え方について。大...
週末コラム

塾の在り方を考えつくままに

塾の在り方というのは、毎日のように課題として頭の中に常にへばりついています。実は昨日も終わりに少し書いていますが、塾はどうあるべきかを週末コラムとして考えてみたいと思います。不定期に書いていくことになると思います。先に言っておきます。あくま...
学習情報

「あゆみ」の見方②所見欄

昨日より小学生の通知表「あゆみ」について考え始めました。この中では、主として「あゆみ」の見開き左側のページ、各科目の評定評価について考えてきました。今日は目を転じて、通知表の右側、所見欄などを考えていきましょう。というのも、私個人は小学生の...
学習情報

「あゆみ」の見方①評価欄

昨日まで中学生の通知表の見方を、やや厳しい言い方を含みながら考えてみました。今日からは小学生の通知表、「あゆみ」を考えてみたいと思います。「あゆみ」以前にも書いた通りですが、「あゆみ」の評定は、中学の通知表から5から1の評定を取り去ったもの...
学習情報

通知表の見方②評定「3」以下

昨日に続きます。昨日は評定「5」と「4」、併せてBという評価の幅広さを考えてみました。では、「オールBやB2つが出やすく、A評価のハードルが高い」イコール「評定『3』が多い」という現状、評定「3」が持つ意味を考えていきましょう。守備範囲が広...
学習情報

通知表の見方①評定「5」と「4」

昨日から通知表について考え始めていますが、まずは中学生の評定についてみていきます。評定の付き方は尼崎市の基準です。断りがない場合、評定は知識技能、思考表現、主体性の順にAAA、ABBなどと記載しています。ハードル高い「5」「5」は各観点項目...