昨日、教室に向かう途中に卒塾生のお母さんとばったり出会った。そこで立ち話をしていたが、卒塾したその子は、行った先の高校でずいぶん頑張っているらしい。なんでも数学が1位だったそうで、聞いた瞬間は驚くやらうれしいやらで「マジですか!」と言ってしまった。
ちなみにこの日記で紹介した前者の方の子だ。

自慢の中3生
昨日の授業は、中3…英語(現在完了 続き)中1…数学(加減混合の確認)高3…英語(条件構文読解 続き)高2…数学(数Ⅱ 二項定理)今日は、お昼からミニ卒塾式のようなものを行い、その後月曜まで休塾に入る。それに合わせてこの日記も月曜までお休み…
数学の1位だけでもうれしいのに間違いはないが、加えてお母さんから伺った話が何ともうれしいものだった。「先生(私の事)が言っていた」と言い、自分でオープンキャンパスなどを見て回り、いろいろな可能性を考えて目標や進路を探しているそうだ。また勉強するうえでも私がよく言っていた(らしい)、「自分で取り組んで自分に何が足りないか考えて、それを自分でどのようにしたらいいか考える」ことで取り組んでいるらしく、その結果が数学で学年1位だったそうだ。
上に挙げた前の日記でタイトルを「自慢の中3生」としたが、本当に自慢の教え子になったようで、立ち話の途中なのに涙が出そうになる瞬間だった。
同時に私自身、これからも彼同様に言葉を伝え続けていきたい。今いる子たちが将来、同じようにそれぞれのゆく道で、自分にできる最大の力を発揮できる人間になってくれるように。
本当にただの日記になってしまった。

