中学生

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期末試験結果、飛躍の下半期へ

6月が終わり、今年も半分が終わった。(年度ではない)ここからは下半期、残り半分になった今年1年をより良いものにできますようにと願う1日だった。期末テストの結果はまだ少し残っているもののおおむね出そろい、5教科の合計または各科目ごとを問わず過...
勉強あれこれ

学校懇談の話(中3)

2回に分けて書いてきた学校懇談の話はこれでおしまい。中3の話。中3の懇談は、一気に進路懇談へと形を変える。懇談の段階である程度成績の数字は決定しているので、受験してもある程度大丈夫そうな高校の目星などがつき始める。この段階になってくると、先...
勉強あれこれ

学校懇談の話(中2)

学校懇談の話を前に書いたが、次に中2生の話。中2生の懇談は、言い方は悪いが最も薄い。中1生のように入学後の変化などの心配や、中3生のように1学期の成績イコール内申点など受験の話題のような大きなテーマがないからだ。気を付けて話をすべきことは2...
勉強あれこれ

学校懇談の話(中1)

多くの学校で期末試験が返ってきた。まだ全員出そろったわけではないので、週明けに出そろった段階である程度の総括をしなくてはいけないだろう。メインの話題はそちらではない。期末試験が終わると、残された1学期に学校での個人懇談(三者懇談)が行われる...
中学生

返ってきたテストとこれから

期末試験が終わり、試験結果が返ってきだすタイミングになった。それぞれよくなった科目、悪くなった科目、中1のように初めての定期試験の結果、というように受け取りは様々だと思うが、まずは出そろった結果で考えなくてはいけないこと。まずは中1生。1学...
勉強あれこれ

公立中から国立大学へ、指導の在り方

公立中学から国公立大学を目指す、というのは難しいのか。以前このような日記を書いた。この中では、タイトルに相違して中学受験→関関同立への進学を、付属校ではない進学校に通ったうえで目指すことについて考えてみた。では、中学受験を経ず、公立中学から...
日々の考えあれこれ

デジタル化する学校の補完、アナログ塾

ノルウェーで小学生の生成AIの利用を禁止する方針を決めたというニュースがあった。読み書きなどの基礎の学力低下を懸念しての施策らしい。賛成と言いたいが、やや大きい話をするなら、すでにできてしまったものをなかった昔に返すのは難しい、というよりほ...
勉強あれこれ

知識への意識

とある英語長文の授業での一幕。natural selectionという英語が文中に登場した。直訳するなら「自然の選択」ということになるが、英文の下にある注釈には「自然淘汰」とある。なるほど文の意味を考えればその通り。当然塾生は自然淘汰と訳し...
勉強あれこれ

周りへの関心が学力を作る

サッカーのワールドカップが始まってしばらくたつ。日本代表もここまで健闘を見せていてくれて、応援する力が入る(昨日はチュニジア戦勝利の日)。今大会は出場国が多く、中にはあまり耳慣れない国や地域も出場している。たとえばカボベルデ、キュラソーとい...
進学・受験あれこれ

内申点は大事、中3生はこの1学期が命

夏休みが近付くと、受験生にとっては受験校の検討という段階がやってくる。中学3年生の場合、1学期の成績からおおよその内申点の計算が立つようになるので、希望や憧れは数字などに基づく現実に寄せられ始めるようになる。内申点の計算には、過去(1,2年...