進学

勉強

真摯に向き合う心を鍛えたい

11月に入って少し寒さを感じる日が多くなってきた。いよいよ冬が近いかと思わせる。昨日は学校授業をおろそかにしないというテーマで書いた。私は結構明確に「学校で授業をちゃんと聞いているか」を問うことがある。その一環で必ず授業時には「学校で何やっ...
中学生

学校授業に向き合え、全てに真摯になるために

少しばかり学校授業への向き合い方について考えたい。ちゃんと授業を聞いている子とはどういう子か、ということである。わが子にそうなってほしいと思う親御さんは多いだろう。そこで私自身の経験やその他を見て思うのは、お子さんの中で授業をきちんと聞くの...
勉強

復習の鬼と化す

早いもので期末試験まで2週間ほどに迫りつつある。塾生と話をしたりしていると、中間試験の反省が少しずつ言葉ではなく身に染みてき始めた子、ある程度の手ごたえを感じてさらなる飛躍に向かっていきそうな子、まだまだ言葉をかけ続けて意識を持っていかせた...
勉強

小学生から始める「中学英語」のメリット

小学生の話を少ししたい。中1英語の話を少し前に書いた。ここにも書いたように英語の出来は高校入試で「上の限界」を規定してしまう。では中学で英語に困らないようにするにはどうしたらいいか。私は塾で小学生の英語を教える際、中学生の指導に準じた授業を...
受験情報

定員減と受験の考え方をつらつらと

少し前に公立高校の定員が発表された。尼崎では特に定員減(増はもうないだろう)は今年はない。とはいえ、第2学区で見ると西宮市で2校(西宮南と西宮苦楽園)、川西市で2校(川西緑台と川西明峰)、宝塚と三田で1校ずつ(宝塚東と三田祥雲館)、定員減に...
中学生

漢字と試験対策と

漢字を覚えることの意義を教育者ぶって語るつもりはないが、受験や試験を考えるうえで漢字は切っても切り離せない。定期試験を考えてみよう。学校や先生によってまちまちだが、今まで出された定期試験を見ると、おおよそ国語の試験で出題される漢字は読み書き...
中学生

中1英語の点数は高校選択の分かれ道

来年度の改定に向けて考えをそろそろ案内しようと思っていたところ、少し教室の周辺で動きがあった。今は詳しくは書かない(何も起きない可能性もかなりあるから)が、それによっては予定の見直しが必要になるので少し時間をいただくことにした。詳細は変化が...
塾紹介

「今」を大事にしない者に将来はない

土曜の夜だったか、テレビ(Eテレだったと思う)を家事を手伝いながらながら見していると、中学3年生という子のお便りが紹介されていた。いわく「今学校で勉強していることは将来には役に立たないと思うので、将来の役に立つ勉強をした方がいいと思う」とい...
大学進学

オープンスクールは校門をくぐる瞬間を大切に

中学2年の塾生が高校のオープンハイスクールに行ってきたそうだ。2年生のうちに高校を見に行ってみるのもいいという考えもあるし、まだ早いから3年になってからでもいいという考えもあるだろう。どちらがいいというものではないが、せっかく思い立って行こ...
勉強

理想の家庭学習はむしろ塾で実行すべし

学校で授業が終われば即ワーク、と繰り返しているせいか今の塾生は授業以外の時間に積極的にワークを開いて問題にあたっている。塾のテキストだけでも相当な重量だろうに、そこに加えて学校の教科書まで持ってきて調べながら社会の問題などを解いている。学校...