進学

中学生

任意課題は任意じゃない

定期試験前に配られる範囲表には、提出物の欄がある。この欄を含めた表の見方の話は以前書いた。そこに、このような表記のある科目がある。「自由課題」「提出したい人のみ」「自主学習をやった人のみ」といった記述だ。簡単に言うと任意提出、出したい人は出...
中学生

勉強は自分のもの

今の塾生、とりわけ中2生以上の付き合いが長い塾生は、私が何も言わなくても勉強の用意を取り出す。私は自分でも認識しているが変わった指導形態で、授業をするときのみ科目や範囲を予告するが、それ以外の時間に何をするのかはあまり口を出さないようにして...
塾の紹介あれこれ

高校入試へのアプローチ刷新へ?

一昨日の日記でこんなことを書いた。この中で、最後に「高校入試への取り組みも変わっていくと思うのだが」と書いたのだが、これはとりもなおさず、高校入試をどのように考えるのか、ということにつながる。過去に書いたことがあるけれども、高校を考える際、...
中学生

勉強にうるさくない親御さん、ありがたや

期末試験前の時期、授業中戯れにこんな質問をしてみた。「今、試験前の時期やん。お父さんとかお母さん、勉強のこと何か言ってたりするんかな?『勉強しなさい』とか、『試験大丈夫なん?』とか。」悪口みたいな答えが返ってくるようなら書かないつもりでいた...
塾の紹介あれこれ

指導の在り方の模索

将来に向けて(それもごく近い将来)塾のありようをどう変えていくか、模索が尽きない毎日だけれども、大きく頭の中にあるのは、「大学受験までをトータルに指導できる体制」にある。大学受験はこの10から20年で様変わりを続けている。これからも続くだろ...
勉強あれこれ

塾生の真面目さと「純化」

試験2週間前にどの中学校も入り、試験対策の問題演習を進めてもらっているが、今年の塾生は比較的、英単語の暗記ができているように思える。完ぺきとはまだ言い切れないものの、試験前に聞いてみてもほとんど覚えていない、学校で英単語テストがあったのに、...
塾の紹介あれこれ

夏期講習での挑戦、その準備

世間の感覚ではまだ先のことのように感じられるが、夏期講習の時期がやってくる。塾でも夏期講習の準備を始めているけれど、以前から考えている塾の変化について真剣に考え、夏休みのこの時期に試験的に取り組みを始めていこうと思っている。根幹にあるのは、...
中学生

理想の試験勉強「確認」と「上積み」

試験勉強の仕方にもいろいろある。それは「人に依るから」の一事に尽きるのだが、成績上位者の勉強は、概ね「確認」と「上積み」の二点に集約される。いきなり今日の日記の本題になってしまうけれども、試験勉強の最初が「確認」であるかどうかが、上位者とそ...
中学生

試験範囲表の見方

早いところでは、期末試験2週間前ということで、試験範囲表が配られている。中には試験範囲と提出物、先生からのアドバイスなどが書かれている。まずは試験範囲。もちろんこれは表のとおりで該当する単元名、教科書のページ、ワークのページ、授業で配布され...
中学生

成功例は属人的、失敗例は普遍的

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは、南海(今のソフトバンク)、ヤクルト、阪神、楽天と様々なプロ野球団で監督をつとめた名将、野村克也さんの言葉だ。勝つときには、確かに「なんで勝ったの?」と思うくらいの試合は見かけることがあ...