今週は金曜から日曜までの3日間を休日にする。中間試験前などで連日教室を開けてきた分、少しお休みさせていただきたいのが理由になる。
とはいえ、休日だからといって何も考えずに遊びまわるわけにもいかない。頭の中には来年の指導体制に向けての考えがきっと回り続けていることだろう。
今月の内に文章化してしまう予定だが、今のところの考えはこんなところ。細かい部分を練ったり変えてしまう可能性もまだ残されているが。
まずは指導時間と曜日の制限はなくしていく方向で考えている。まだ1年先になるが、部活動の地域移行に備えての判断だ。今のように授業曜日を固定してしまうと、特定のクラブの子が通えなくなる状況が想像されるからだ。同時に、クラブが終わった後にでも「1日分の勉強をする場所」として塾を機能させたいという思いから、毎日でも来てもらってOK状態を標準化する。いや方針としてむしろ「毎日来てほしい」くらいはっきりと打ち出したい。ただ細かい詰めの部分として、時間帯の設定が残っている。クラブのない日は早く来られるのでそういう子たちのために早い時間の設定もしたいし、逆にクラブの後に勉強しようという子がいるなら、何時から何時まで勉強してもらう体制を組むべきか、考えがまだまとまり切っていない。
もう一つは指導形態。地域クラブ移行はグループ指導と両立が難しくなる(曜日がクラブごとに異なるから)。かといって従来の個別指導塾のような形態もあまりとりたくない。これは個別指導塾の指導形態を否定しているのではなく、目の前で勉強させる塾という私の描く教室のスタイルにそぐわないからだ。指導形態のあらましは出来上がりつつあるものの、それを言葉で説明できるまで練り上げ切れていないので今月中にかたをつけてしまいたい。
次は小学生。ゴールを大学進学に置いた総合指導を理念にしたいという思いから、指導時間や曜日の設定を中学生に準じた形(日数、曜日制限なし)にしていくつもり。さすがにあまりにも長時間になるのは厳しいので、時間帯と勉強時間の設定の詰めを今行っているところ。
他に高校生の受け入れ態勢など課題は数多い。これらを落ち着いた頭とリフレッシュした体でもって形にしていきたい。そのための休日を今週末はいただくつもりだ。

