大学受験

勉強

忘れるという前提を忘れる子たち

昨日は指導の心構えのような話で、「お子さんの目線に立って一緒に登っていく」という目線のことを書きました。そこから少しずつ勉強についてのお話にシフトしていきますが、お子さんの目線、授業を受けたりする側に立ってものを見ていると、できる子とそうで...
塾紹介

お子さんと同じ地平での指導

指導について考える毎日です。昨日はその中の一つとして、書店をめぐりながら教材について考えましたが、今日は指導そのものについて考えていきます。指導そのものといっても、指導のシステムや塾の運営といった外側の話ではありません。指導する上での心構え...
塾紹介

市販教材と塾教材の併用模索中

2学期に向けた取り組みを書き始めました。その一環として教材についても見直しをかけようと思い、久々に書店に足を運んだり、教材会社のサイトなどを見直し始めました。大きく考えていることを今日はお話ししようと思います。市販教材の見直しこれまで、特に...
塾紹介

2学期以降に向けて、指導の方針

2学期がもうすぐ始まります。長かった夏休みが終わりますね。2学期に向けた塾の授業はこのように考えていきます。小学生授業スタイルは今まで同様ですが、授業に対するスタンスを少しずつ変えていくことを模索しています。これは以前から書いている授業スタ...
塾紹介

私の目指す「親身な」進路指導

塾の進路指導というと、模試などの成績を見て「この成績ならこの高校」「この偏差値ならこの大学」といった具合で行うものと考える人は多いかもしれません。もちろん数字はウソをつかないのでそういう面があることは否定しませんが、正直なところを言うとそう...
大学進学

進学実績、数字の見方その2

昨日は市立尼崎高校の昨年の進路実績を使いながら、何を見ているかについてお話をしています。今日はこれに続ける形で、さらに進学実績の中身を掘っていこうと思います。市立尼崎高校の進学実績の数字はこちら。関関同立関関同立大の数字を見てみましょう。同...
大学進学

進学実績、数字の見方その1

夏休みも終盤になり、もうすぐ2学期です。特に中3生のように受験が近づいてきますと、受ける高校を決めることになります。中3のこの時期はもう、内申点その他の成績によって考えざるを得ないのですが、ここではまだ受験がこれからという中2以下のお子さん...
大学進学

学歴を考える②学歴を努力の勲章にせよ

学歴を考える、というお題で昨日はお話をしてみました。では、そんな中にあって、学歴とはどう付き合うか考えてみたいと思います。学歴は防具、使いようによっては武器以前にこんなことを書いたことがあります。私個人はここに書いた時と考えは変わっていませ...
塾紹介

お盆の考え事その3

お盆休みが終わりました。今日から塾でも授業が再開になります。2回続いてお盆中に考えたことのお話をしてきましたが、今日で最後、高校生とその他のお話をしようと思います。高校生募集開始これまでは卒塾生(中学3年まで在籍のお子さん)のみを対象に高校...
塾紹介

お盆の考え事その2

お盆のお休みの間に考えたことの続きということで、次は小学生のお話をしましょう。小学生の授業時間今、小学生は3年生以上を対象にし、週1科目1時間、英数国の3科目の指導という形ですが、ここに見直しをかけ、中学生や高校生に準じた形にしようと考えて...