中学生

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子には楽しさより苦労を伝えたい

この塾を開いてからは経験がないのだが、勤めていた時代などはたまに、「勉強の楽しさを教えてあげてほしい」という親御さんがいらしたものだった。そもそもだが、進学であったり就職であったり、スポーツなら試合に出られたり、といった場面では、何かしらの...
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他人の助言に自分が気付くとき

土曜日の一幕。ある塾生に社会の問題集をどんなものにしていこうかと話していたときだ。彼の一言。「何度か解きなおして、『完璧にできた』と言えるようにしてから次に進めるようにしたい。だから新しい問題を大量にやるよりも、入試レベルの同じ問題が何度も...
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高校受験の変貌その1(カリキュラム難化)

高校受験について、特に最近はいろいろと考えさせられる。要因は様々あると思うのだが、ここでは2つ考えておきたい。まず一つはカリキュラムの難化(とりわけ英語)。2021年度(中学生の話)から始まった指導要領改訂で難化したカリキュラムが重くのしか...
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声掛けの減少→自立自走→成績向上の循環

塾生に対する声掛けの場面がどんどん減っている実感がある。小学生はさすがにそうもいかないので、いっぱい色々話はするのだが、中学、高校生の指導に当たると、どんどん声をかける場面が減っている。私の心がけの一つが「塾生の手元を見つめる」点にあるのだ...
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学力低下より危険なもの

毎年実施される、小6生と中3生の全国学力調査について、「3年前より得点が低下」との報道(発表)があった。記事では、コロナの影響など(前回の経年発表はコロナ禍の2021年度)が取りざたされている。もちろん、その影響を否定するつもりはないのだが...
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感覚に頼るな、国語は作法から

何度もこの話題ばかりになってしまうのだが、この夏の課題は「勉強の基本動作」にある。先日は中3生の理社と、中1生の国語。特に国語では、平時は学校授業の復習をメインにしているため、この夏休み期間は実力問題(初見の文章)から問題を解くための心構え...
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夏休みは2学期のために

夏休み真っ盛りであるが、私の中にあるのは、というより塾であれば皆考えるのは2学期のこと。2学期にどのような勉強をさせるのか。そのために今の夏休みがどういうものになるのか。悩みながら、試行錯誤しながらの夏休みが続く。今の私の中にあるのは、2学...
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精神論、「整理」の心がけ

夏休みが始まって最初の週末が近づいている。昨日は中2生を中心に「整理」の話をまたする。中身の話をすると長くなりすぎるので、ここで大事に伝えたかったのは「授業をいかに無駄にしないか」である。学校の授業を受け、いくら問題を解きまくっても点に結び...
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言語化による理解と整理

夏期講習1日目が終わった。1日目のテーマは、自分が何をしようとしているのか、何を考えなくてはいけないのかを「言語化」する習慣への意識づけ。言語化の一番のメリットは、何と言っても「整理」にある。解き方や考え方を「何となく」でぼんやりと過ごさせ...
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勉強の取り組み=通知表の評定

通知表、「あゆみ」が返ってくる終業式が終わった。通知表の数字に関する話はこれまでさんざんしてきたこと。まずは塾生の雑感。3年生は期末試験の時に書いた日記の通り、過去最高の評定となった。とりわけそのうちの一人は大躍進と呼ぶにふさわしい。弾みの...