小学生

中学受験

学校の不祥事と受験について 少しだけ続き

学校で不祥事が起きたりしたとき、そこが受験を検討している学校だったり、興味のある学校だったりしたとき、どうすればいいのか。考え直した方がいいのか。そのあたりについて昨日日記にした。その続きということで、不祥事が「学校の様子、校風などにかかわ...
中学受験

学校の不祥事と受験について

少し前の話題だが、私立高校2校で、修学旅行での抗議船や、部活動の移動の車内などでいたましい事故が続いた。これらの事故に対して何か言及したいわけではないものの、こういう事故もそうだが、学校や学校行事等で何かしら事故なり事件なり不祥事が起こった...
大学受験

年内入試、私立専願、大切なのは動機

ニュースを見ていると、「大学の年内入試に面接が必須になる」という。年内入試というのは、私立大学入試の一般選抜が年明けの2月以降に行われることに対する表現であって、前年の12月までに入試と合否が決まる入試を指す。この年内入試にはざっくり3種類...
中学生

私のモットー「純化」

最近、中学生の取り組みの様子が頼もしく映るようになった。塾では150分の授業時間のうち、科目の授業をするのは60~90分程度にしており、残った60~90分の時間に個別の演習や学校の復習を進めてもらうのが常になっているが、学校ワーク(社会)を...
中学生

ごく当たり前の試験勉強心得

中学生の期末試験前ということで、授業を復習中心に移行すると昨日の日記にも書いたが、そもそも一般的に、試験勉強というのは何をすべきなのか考えてみたい。試験前になると、各学校では試験範囲表が配布される。そこには試験範囲と提出物(ワークやノート等...
中学生

試験勉強に向けて精神論

5月も残すところあと一週間、今年ももうすぐ折り返し地点に差し掛かろうとしている。6月は、ここ尼崎の公立中学生にとっては期末試験の1カ月。塾では復習を中心に展開していく。試験前となると、今回初めて試験を受ける1年生は難しいかもしれないが、目標...
勉強あれこれ

平均点から見る二極化、そしてチャンス

以前、こんな日記を書いた。テストの平均点について触れた話だったが、平均点は通常50~60点くらいで推移するものだ。これは作成者側がそうなるようにしているからなのだが、最近はその平均点が大きく変わってきているようだ。ひとつは上にもあるように、...
塾の授業あれこれ

基準は平等、指導は客観的に情熱的に

高3生が大学受験生となり、私も授業における態度を変え始めている。ずいぶんいろいろなことを言われているせいか、顔色も沈みがちなことが多くなっているが、私が伝えていくことはいたってシンプル。志望大学があって、そこに向かうには「今の時期こういうこ...
中学生

余裕を武器にした試験対策授業へ

中学生の授業は、先取りがある程度終わりに近づき始めている。期末試験範囲になりそうな部分についていうと、英語と数学は解説は終えた。あと1か月を学校ワークの先取りや塾テキストでの演習に振り向けていける状態が作れそうになっている。次に理科だが、こ...
中学受験

中学受験の代替としての塾?

少し暇な時間があって、高校の進学資料に久々に目を通した。目当ては進学実績の一覧表。各高校、公立私立を問わず見回すと、いろいろな考えが浮かんでくる。そのうちの一つが「中学受験の意義」だ。私立高校の中でも、もちろんレベルに天と地の差があって、東...