軽く理科の教材話

中学生

先週後半から理科の授業を始めた。理科は過度な予習をする必要はないと思っているので、ある程度学校で授業が進んだ後で始めようと思っていたのでこの時期に開始と決めた。

以前も日記にしたが、理科は問題演習で知識をつける方向で考えているので、ある程度解説が済んだら、あとはひたすら問題演習だ。学校授業と導入テキスト(みるみるわかる)で準備をしてもらい、授業では問題を使って知識を整理していく。

久々にテキスト話になるが、理科では実戦問題集という問題量が非常に多いテキストを使っている。あまり有名でない上に装丁も地味なので、知る人が少ないテキストだが、問題を授業に使用したい私にはぴったりだ。なおかつ受験レベルの問題までしっかりカバーしてくれるので、この問題集がやり込めれば、あとは学校ワークの繰り返しで定期テストは盤石になるし、過去問や入試問題集で最新の問題傾向に慣れられれば、受験でも十分以上に闘える優れモノだ。

今週はそこに加えて、国語の授業も増えていく。国語は準拠教材を授業に使用していき、試験範囲の学習を今月中に終える予定。

想定では5月中に範囲学習は終了、6月は期末試験に向けて演習の強化に入る。

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