満点合格

日々の考えあれこれ

昨日の授業は、

中2…既習事項の復習(新しい授業はなし)

中1…既習事項の復習(新しい授業はなし)

高3…英語(条件構文、ifの代用)

高2…数学(数Ⅱ 二項定理)

小学3年生の子がテストを大量に持ってきた。中身はほとんど100点。連絡袋から出す様子を見て、「なんや、自慢か。自慢したかったら、はよもってこんかい(笑)」と言うと、前述の100点の束を持ってきた。見ると、まだ何か出そうとしている。どうも漢字検定(漢検)を受けたらしい。「わざわざ持ってきたってことは受かったんやな」と聞くと、「もっとビックリすることがありました」という。見せてもらうと、満点合格だったそうだ。受験したのは学年相応の級。しっかり1年分の漢字を勉強した証だ。証書にも「満点合格証書」とある。私は漢検に全くタッチしていないし、自分自身も受検した経験がない(お恥ずかしい)ので知らなかったのだが、「満点」合格証書と、わざわざ満点を大書してくれるとは、粋な計らいもあるものだと感じた。

満点にこだわれ、と小学生にはよく言う。一つも間違えられない、というプレッシャーは相当なものだとわかっているが、可能なうちにそのプレッシャーに打ち勝つ経験をたくさんしておくことは、大げさなことを言えば人生にも資するものだと思っている。

改めてよく頑張ったとほめると、その子は嬉しそうにしていた。これからもこの調子で自分自身を高める努力を続けていってほしいと思う。

におか塾は、尼崎市立花町の「勉強を鍛える学習塾」です。

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