日々の生活を学びにして、人生の完成へ

日々の考えあれこれ

このごろは、見るもの聞くもの、あらゆるものに触れるにあたり、「勉強になる」という言葉が口をつくようになった。妻に指摘されて気づいたのだが。ドラマのワンシーン、アニメのシーンやせりふ、スポーツの試合やアスリートのふるまいなど、あらゆるものから学びを得たいと思うようになった。

人生も折り返しを過ぎた年齢になった今、私の中にあるのは「人生の完成」にある。それは何も、人生の終わりが近くなったというような「人生の締めくくり」のような意味合いのものではない。自分がこう生きるのだ、とでもいうような人生哲学とでも言うべきものだと思っている。

では、私の中にある「人生の完成」とは何か。それはいろいろな事柄を含むので簡単に言えるものではないのだが、あえて無理やり一言にまとめるなら、「清々しく生きる」ことにあるのではないかと考えている。

他人を恨まず、嫌わず、それでいて他人に嫌われることを必要以上には怖がらず、自分の心に従い、自分の信念に従い生きていくことだ。とはいえ、そこでその自分の心や信念が間違ったものであっては、目の前の子供たちに申し訳が立たない。自分の心を磨き、清めるために、様々なものに出会い、そのたびその都度考える。この繰り返しこそが、これからの私にとって、生きていくうえでの大切な営みではないかと思っている。

そのためにも、私にとって必要なことは、毎日の出会い、日常の営みから学ぶことだと思っている。日々勉強させてもらう気持ちを忘れないように生きていかなくてはいけない。子供たちのためでもあるし、自分自身の人生の完成に向けた旅路でもある。

におか塾は、尼崎市立花町の「勉強を鍛える学習塾」です。

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