塾の紹介あれこれ

中学生

無秩序で無限大の好奇心

小学3年生との授業での一コマ。「先生、ゲリラとかの雨が降るのは海の上で雲ができたりするからですか?」と急に聞いてきた。私はというと少し面くらい、「そうやな。それもあるし、気圧配置の問題もあるしなあ。」と答えると、「気圧?」と聞いてくるので以...
塾の紹介あれこれ

期末懇談(学校)始まる

学校でも期末懇談が始まる時期になった。1年生は主として学校生活について、2年生は学校への慣れからこれからの過ごし方について話をしてもらっていることと思う。3年生は当然進路に関する話になる。進路というと、とりもなおさず高校進学の話になる。今般...
中学生

人間修養としての「いい勉強」を

夏休み前の懇談会真っ最中である。休み前懇談というと、独立する前は懇談というより講習にかかわる商談になってしまい、どうしても話したいことが話せなかったり、成績より前に講習金額を目の当たりにした保護者の驚きの顔に直面してしまうため、子供が中心に...
塾の授業あれこれ

夏期講習の基礎講座

夏休み期間だが、通常の授業に加え、主として中1,2生に充てた基礎講座を開講することにした。これは何も英語や数学の「内容の基礎=簡単な問題」などに焦点を当てた、できない子向けの基礎、という意味ではない。考え方の基礎、問題に取り掛かる上での基本...
塾の授業あれこれ

レベルの高い勉強を目指せ、夏期講習

私の塾では、夏期講習を対外的なイベントととらえていないため、ホームページなどに案内は出さないようにしている。講習も試験対策も入試対策も、すべては集客イベントではないのだ。すべては塾生のためだけに存在する。ただ、一方で私個人の考えや取り組み方...
中学生

夏の課題

毎年のように考えることだが、夏に向けた課題を塾生一人ひとりについて考えている。懇談を来週から実施するので、その中で保護者の方にはお伝えし、塾生本人には同じころくらいに個別に伝えていくことになる。もちろん塾生一人ひとりの課題をここに書くわけに...
中学生

夏の課題、英語の強化

テストも終わっていない時期に少し早いが、夏休みに向けて考えを巡らしている。まず、夏休みに必ずやり遂げたいことの一つが、英語の基礎をもう一度叩き込むことだ。英語の基礎とは何か、と言い出すと話が長くなるのでここでは書かないが、塾内で行いたいのは...
塾の授業あれこれ

解ける瞬間のために「教えすぎない」指導

昨日の一幕。「問題が解けるとはどういうことかを考えてみよう。問題をやってみて、それが解けるときと解けないときは何が違うのか。そこをしっかり見つめてできる限りすべての問題が『解ける』感覚になってくるようにしないと、何問解いても、何冊問題集をや...
塾の授業あれこれ

指導形態のモデルチェンジ

近いうちに当塾ホームページにアップする予定ではあるが、中学生(高校生)の指導形態に見直しをかけようと思っている。細かなことはアップしたページに譲るつもりだが、一つは「通いやすさ」にフォーカスした変更。もう一つは「勉強の個性」に配慮した変更。...
塾の授業あれこれ

レイアウト変更→指導形態の変化?

レイアウトの変更については何度か日記にしてきた。一応の完成は見たのだが、その副産物といっていいのだろうか、指導形態に少しの変化が生じた。私の事務スペースの前が空いたのでそこに席を設置した結果、そこに塾生を呼び出して直接指導できる体制が出来上...