今日は、公立高校の推薦・特色選抜の日だ。塾生にも受験する者がいるが、大きな勝負になる。しかし何よりも平常心を保ち、同時に適度に緊張することが大切だと思っている。
緊張してわけのわからない行動をとったり、パニックにあってしまう人も中にはいるかもしれないが、適度な緊張感は慎重さをもたらすことが多い。「やばい、間違ってないかな」など我が身を振り返るように頭が考えてくれることが多いからだ。
だから多くの場合、「緊張してうまくいったかどうかわからない」という子と、「普段通りリラックスしてできました」という二つの反応があった場合、うまくいく可能性が高いのは前者だ。リラックスしているということは、普段犯すミスなども普段通りやらかしている可能性が高い。
面接、小論文、総合問題、内容は高校によってさまざまになる推薦・特色選抜だが、あらん限りの自分の力をすべてふるってぶつかってくることを期待している。
合格発表は20日の金曜だ。

