ホームページの編集の最終チェックに大半の時間を取られ、日記を書く時間というより、考える時間がほぼない一日だった。
中学生のページに変更を加えると同時に、小学生のページ、教科指導のページにも加筆や修正を加えていたが、終わってみればいろいろ考えた結果、変更がほぼない、小変更にとどまる部分がほとんどであったことに今更気づく。
大山鳴動して鼠一匹と言っては大げさだが、考えが大きく広がって、すごい大転換になるのではないかと考えていたら、気が付けば360度回転して元に返ってきただけだったりするのだ。
でも、考えることは大切だ。何度か言ったことがあるが、考えることをやめると、私も塾も命脈は尽きる。どうすればこの子たちのためにいいのか、どうするのがこの子たちのためになるか、突き詰める作業は一日たりともおろそかにはできない。たとえその結果が「変更なし」という結論になったとしてもだ。
中学生の募集要領を明日更新して、長かった検討会議(一人きりの)はいったん終わりを迎える。

