先週に続いてテキストの話などをしてみたい。
理科と社会の話。
まずは理科。メインで使う「教科書」はオリジナルテキスト(オリテキ)に決まり。授業ノートや計算トレーニングの例題がしっかり網羅されているので、授業で繰り返し話を進めていきやすい。数学が演習ターンに入ったタイミングで理科の話を開始するつもりだが、知識の導入から計算問題等の練習まで、基本的な問題はオリテキに一任する。次に演習用の問題集だが、ここをオリテキS-Roadという受験対策テキストに切り替える。受験対策テキストだが、基礎からカバーしてくれるので復習にもってこいだし、公立高校のみだが入試問題が難易度別に豊富なので、レベルに応じて練習が可能だ。
最後に社会。定期テスト対策は学校ワークのしつこいまでの反復で十分対応可能だ。学校の復習も塾の授業の復習も、使い方に工夫は必要だが十分こと足りる。というわけで練習の大半は学校ワークに任せて、塾での「教科書」はオリテキ。こちらは英語が演習ターンに入ったタイミングで授業する予定だが、空白部分の多い授業ノートを埋め尽くすように話を進めていく。学校ワーク以外の問題集だが、ここでは理科同様オリテキS-Roadで対応していく。
以上、新年度はオリテキに授業を一任する体制に切り替わる。授業段階は一律に基礎的に繰り返し何度でも話し、演習段階で生徒別に差を設け、各自が到達できる最大のレベルまで持ち上げさせる。
オリテキ君、どうぞよろしく(笑)


