英語の発音から始まる基礎と強さ

中学生

小学6年生の塾生。すでに中学1年生として扱い、少しずつ授業を進めつつある。

今年の新1年生の特徴(といっても人数は少ないけれども)だが、とにかく「英語の発音が上手」である。英語の勉強の一つの要素に音読があるが、この段階でよい発音が身についていると、とても英語の勉強に資する部分が大きい。

今、私は塾生たちにアクセントを大げさな言い方を交えながら叩き込んでいる。正しい発音を知るという意味ももちろんあるが、もう一つは自分の発音を通じて正しい耳を養うことにある。人間は厄介なもので、自分の目や耳のような感覚器官だけしか(しかもその目や耳が正しく使えていなかったとしても)判断材料を持てない。具体的な話ができなくて歯痒いが、まちがったアンテナで、いくら大量に情報を受け取り続けても、正しい理解、あるいはテストでの正解には近づけない。

正しい英語の勉強の第一歩を間違いなく踏ませ、その一歩を毎日の歩みの基礎にさせる時間がまだしばらく続く。

におか塾は、尼崎市立花町の「勉強を鍛える学習塾」です。

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