勉強が変わる、新中学生

中学生

中学では、昨日は入学式だった。雨が来る前に迎えられ、桜もまだ残る中だったので、よかったなあと思っている。

新しく中学生になる上で考えなくてはいけないのは、以前にも書いたことがあるのだが、「勉強、成績の数値化」、「基礎が大事」、「復習が大事」だ。

これらを踏まえて考えていかなくてはいけないのが、「勉強の仕方を変えていく」ことにある。

勉強の仕方と言っても幅は広く、「学校授業の受け方」「予習の必要性」「復習中心の学習」など、多岐にわたる。

難しいことを言っても仕方がないので、シンプルな思考の仕方を考えておきたい。それは、「定期テスト前までに学習が完成しているか」を基準に勉強しよう、ということだ。

そのために予習が必要で、その余裕があるならすればいいし、余裕がないなら、復習を勉強の中心に据え、テスト前には、あとの残った期間の授業の復習ができればいい状態に仕上げていくのだ。

学期が始まると、塾でも授業体制は少しずつ形を変えていく。英数の予習体制が完成したら、あとは復習中心、その間に授業は理科や国語にスイッチし、定期テスト前に範囲学習を終えに行く。社会は学校ごとの進度差を考え、授業ではなくチェックテストの繰り返しを行わせる予定だ。

できる子に向けた早い学習進度、苦手な子のために見直しや基礎練習の時間を確保しに行く、両方に向けて勉強のブラッシュアップを図る状態が6月ごろの塾の勉強風景に変わるのが狙いだ。

特に新中1生は、この勉強の流れがつかめるようになるかが今後のカギを握る。上にあげた3つの勉強の転換とともに、新しい勉強の流れにしっかりのせていきたい。

におか塾は、尼崎市立花町の「勉強を鍛える学習塾」です。

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