昨日の授業は、
中2…数学(式の計算、同類項)
中1…数学(正負の数)、英語(小学英単語)
高3…古文(宇治拾遺物語)
高2…英語(特殊構文)
理科社会などの教材準備と発注がそろそろ終わる。理科社会はあまりメインで授業する機会は持たず、大切な個所を自力で学ばせ、問題演習に絞って徹底的にトレーニングする。過度な予習もしない方針だが、成績上位者の場合は、待っていても退屈なだけなので予習が進むように普段の勉強を指導していきたい。できる子はズンズン、苦手な子はしつこく進みたい。
春休みの間、英数はひたすら予習が進む。1学期の期末試験の範囲くらいまでは4月で終わってしまう(授業も演習も)つもりでいる。内容が簡単(数学は計算メイン)なのもあるし、数学は以後の単元学習に必要なエッセンス(因数分解や式の計算、四則計算や文字式)がここに詰まっているので、予習であるのと同時に、確固たる学習の基盤づくりになるのだ。英語も同様で、過去形や受動態など、3学期範囲の復習をベースに、改めて英文の読み方書き方、問題に接した際の考え方の流れや答えを導くまでの過程を再現性ある形で伝えなおしていきたい。
テストの成績個票が返され始めている。今返ってきている子たちを見ると、順位は過去最高に近い形になっている子が多いようで、ひとまずは安心。次はぜひとも、順位に限らず素点にこだわっていきたい。今回は伸び悩んだ子もいるだろうが、ここを踏み台にどこまで飛躍できるか。ここからの頑張りと、さらなる自己の向上を期待して、これからも指導を続けたい。

