私立高校の入試がいったん終わり、ここからは公立の推薦・特色選抜が始まる。そして時を同じくして学年末試験が始まる。
ここからは怒涛のように試験が終わり、新学年に向けた準備も始まり、というように忙しいけれどもあっという間に過ぎていく日々が続く。
3月からは新学年が始まるが、まず最初の期間は英数が勉強(授業)の中心になる。英数は予習を行っておき、学校授業が始まるまでにひとしきり練習ができる体制を作っておきたいからだ。理科や社会、国語も同じじゃないかと思うかもしれないが、英数と理社国の大きな違いは、練習量がものを言う点にある。それだって同じだろうと思われるだろうが、英数の場合は練習量が点数の下限をつくり、理社国は練習量が点数の上限を上げる点に違いがある。
目標が平均点なのか、平均点プラス〇点なのか、はたまた80点、90点以上なのかは人それぞれだが、英数は何よりまず練習量を平素から積んでおかないと、その目標の下限にたどり着けない。知識を直接使える問題が少ないからだ。数多く練習をこなし、計算スピードを上げる、使うべき文法にすぐに気づく、といった具合にさまざまなバリエーションで繰り出される問題の数々にすぐに処しきれる力を、テスト前には完成させておかなくてはいけないのだ。
コンパクトに繰り返す基礎の授業と、徹底してレベル別に課す演習量。その密度の濃い勉強環境に入ってきたい皆さんのお問い合わせをお待ちしております(宣伝かい)。

