現在、高校生用の参考書の検討をしている。
高校生は今春から2人になるので、新高2生と新高1生の2人分だ。
※高校生は中学卒塾生とそのきょうだいや紹介のあった人等に限って受け入れているので、新規にお問い合わせいただいても対応は致しておりません、悪しからず。
高校生用になると、塾用教材はグッとバリエーションが少なくなる。というのも、高校生は予備校に通うことが多く、予備校ではオリジナルのテキストで授業が行われるのが一つ。もう一つは、参考書の充実具合が、中学生用とは桁違いであるからだ。また、塾用テキストは幅広い受験生に合わせたものが多く、総花的であって個々の志望校やレベルへの対応が難しい。
そこで当塾でも、問題量の多さから英語だけは塾用テキストを使おうと考えているが、それ以外は市販の参考書をメインに勉強させていきたいと考えている。ここ十数年くらいだろうか、「参考書ルート」というものがブームというより定着しつつあるように感じている。「参考書ルート」に関しては思うところがないわけではないので明日にでも書きたいがここでは避ける。
私個人としては、各分野1冊を原則として、しゃぶり尽くすくらいにやらせたいのが理想なので、学校で購入させられる教材を聞き取りながら、目指したい大学のレベルを聞き取りながら、最適な1冊を提案したいと思っている。