勉強あれこれ

中学生

復習メインの1週間

今週は、公立中学校が文化発表会と合唱コンクールだ。ほとんど授業は進まないと聞いている。私としても、ここは先取りを進めるよりも復習を重点的に行いたい。復習の際に大事なのは、学校や塾などで聞いた話や解き方、ポイントなどを頭の中や紙の上に再現する...
中学生

学校への取り組みは人生の種まき

しばらく勉強の話が続きそうなのだが、教えすぎないを徹底しすぎたせいか、木曜が授業らしいことを全くしない1日になった。妻が帰った後に話してくれていたが、「何も教えてなかったねえ」と一言。確かに、科目の話や知識の話を全くと言っていいほどしなかっ...
中学生

学校は大切だ

私は以前から、塾は学校の影法師、学校授業がメインで塾はサブであるべき、というスタンスをとっている。それはとりもなおさず、勉強の中心は学校であるべき、という考えからきている。昨今は学校だけが勉強ではない、という考えも強くなっているようだが、集...
勉強あれこれ

「家で勉強しろ」と言いたくない

塾でも学校でも、学期ごとに懇談がある。学校の場合は学校生活や成績、進学などの話が中心だし、塾の場合はここから学校生活が省かれ、成績や勉強の話が中心になろう。私がこの際に言いたくないセリフがある。「家で勉強しないといけませんよ。」だ。これは何...
中学生

中身を伴った暗誦を

中学生の2学期は、国語の授業で古典を扱うことが多くなる。この中で今でもよく行われるのが暗誦テストだ。1年生なら竹取物語、2年生なら枕草子や徒然草がそうだろう。暗誦テストのコツとまではいかないが、こうすればいいのでは、というのを考えてみたい。...
勉強あれこれ

教わるだけではダメ、考えるべし

教えすぎ、というテーマで日記にしたが、今度は受け取る側、勉強する側である子供の話。教えられすぎるのに慣れていると、自分で考えることがおろそかになる。多くの人が同じことを言っているが、それはとりもなおさず真実だからであって、勉強ができるように...
中学生

当たり前の一線からのジャンプ

中間テストの結果がぽつぽつと返ってき始める。結果はそれぞれだが、自走がある程度できてきているのか、おおむね平均を割ったりするなどのひどい点数にはなっていない様子だ。全部返ってきていない今、こういうことを言うのはどうかと思うが、途中経過として...
中学生

中だるみから次へのジャンプに向かって

9月が間もなく終わりを迎え、今年も残すところ4分の1となる。この時期に多いのは中だるみというやつ。1年生であれば学校に慣れ、長い夏休みが終わった後、2年生であれば受験などのプレッシャーがなく、1年生以上に学校生活に慣れ切った時期だ。中間試験...
中学生

試験で鍛える強さ

中間試験が、早いところだと今週、ほかの中学でも来週に実施される。夏休み明けの余韻も冷めやらぬまま、いきなり授業、そして試験。中2生にはトライやるウィークを挟むこともあって、なかなか勉強に気持ちが向きにくい環境が続いた。今期、塾では指導体制の...
勉強あれこれ

字を知れば小児でも読める故事

昨日、小学生にこんな言葉を紹介してみた。身体髪膚之を父母に受く。敢えて毀傷せざるは孝の始めなり。(しんたいはっぷこれをふぼにうく。あえてきしょうせざるはこうのはじめなり。)中国の古典、孝経の中にある言葉だ。我々の体は、髪の毛や皮膚に至るまで...