日々の考えあれこれ

中学生

学校授業への向き合い方あれこれ

今週に入り、学校の授業への向き合い方を改めて話し始めている。1年生は初めての中学での授業なので、小学校とは異なる授業への取り組みについて話している。高校でも、あるいは大学でもそうなのだが、進学すると授業の速さ、復習への取り組み、1回1回の授...
日々の考えあれこれ

部活動への考え

部活動の仮入部期間が始まった。いろいろな部活を眺めて何に入るか決める人もいるかもしれないし、入学する前から「野球部に入る!」みたいに決めている人もいるかもしれない。そこで部活動について一言。みんな入っているから、という動機で部活に入るのはす...
日々の考えあれこれ

中学校入学式

今日は公立中学生が入学式を迎える。まずは何よりも進学おめでとうございます。これから新しい友達、新しい先生、新しい校舎、何もかもが初めての中、慣れるまでは大変ですが、何もかもが初めてというのは翻って見ればすべてが新鮮でさながら冒険のような気分...
中学生

理社勉強のススメ

理科や社会が苦手な子が多い。なぜなのか色々考えてみるが、まずは何よりも「理科や社会を勉強しない子が多い」ことがまず挙げられよう。ではなぜ勉強しないのか。多くの個別指導塾では「週2日英語と数学」という形で塾に通うケースが多いと思う。「塾に行っ...
中学生

国語力③何度も読む経験からの書く力

国語力をテーマに書き続けて3日目。脱線を挟みながら今日は二つ目のテーマ。この中で、私は幼少からの経験と私の性分から、「何度も読む」習慣を身につけた。小さい頃から、マンガであろうが童話であろうが、同じ本をとにかく何度も読む。覚えるまで読む。三...
中学生

国語力②使える語彙、使える知識

国語力を題材に日記を続けてみる。だが、今日はちょっと脱線。昨日は読書習慣から使える語彙力について考えてみたのだが、よくよく考えてみれば私の言う「使える語彙力」は「使える知識」にもつながっているように思えてならない。私は元来、知識とは「使えな...
中学生

国語力①私の経験と使える語彙力

国語力という言葉がある。ただ国語の力と言っても、今一つよくわからない。そもそも国語力とは何なのか、国語力の定義の話は様々あって、いろんな先生がいろんな「国語力」を考え、その「国語力」を付けるための勉強法を売っている。ここでは、そういう話は避...
塾の紹介あれこれ

4月の決意

春休みも半ばを過ぎ、今日から4月だ。新しい年度の始まりということで、会社などでは入社式なども行われるのだろう。自営業の私には何の縁もない話だが。新しい年度の計は春休みにある、とは以前書いたが、英数の予習は順調に進んでいると思っている。まずは...
中学生

漢学に見る勉強の本質

昨日センバツ高校野球が、横浜高校の優勝で幕を閉じた。そういえば、今回の大会に出場していた高校の中に、二松学舎大付属高校があった。二松学舎と言えば、かつて文豪夏目漱石も学んだという漢学塾を原点とする名門である。当時は勉強の中心に漢学があった。...
中学生

新年度の計は春休みにあり

中学生の春休み。専ら英数に軸足を移して新学年の先取りを開始しているが、この時期の数学は大切だと思っている。何が大切かというと、ルールの徹底だ。中1であれば正負の数だが、これは正負の数の概念さえ理解すれば、小学生で習った計算と何ら変わるところ...