成績

お知らせ

緊張する人しない人

公立高校の一般選抜まで5日を切った。いよいよ最終決戦の時である。受験に限らないが、試合や発表会などのいわゆる「本番」の際に緊張する人とそうでない人がいる。むろん完全なる私の経験からくる話でしかないのだが、緊張しているときの方が結果はいいこと...
中学生

解き直しの意義を伝えたい

昨日の理科の授業での一幕。ある生徒が問題を解いている。なかなか理解ができない様子。説明をしながら一緒に解いてみる。何度も砕いて話しながら、話しながら一緒に流れを書かせながら、やっと一つの問題の解き方を理解した。ここで新たな関門。新しい問題を...
中学生

珍しく学校の先生への憤り

一昔前、もしかしたら今もそういう人はいるかもしれないが、塾というと学校のアンチテーゼのように構える先生は多かったように思う。私はというと、あまりそうは考えておらず、むしろ学校の先生に対しては敬意を抱いているつもりだ。だが、今回は少し違う。あ...
中学生

教材配布に感じる塾の成長

一昨日から新年度テキストの配布を開始している。全部渡すとなると、とてもじゃないが一人で持って帰れる量ではない。使う順に応じて順次渡していくことになる。一昨日は新中2生に4冊。昨日は新中3に4冊。どちらも復習用の英数理社を1冊ずつ。それでも教...
中学生

良い結果でも悔しがれる強さ

昨日の一幕。ある塾生の話だ。学年末試験も返却され、その点数を見ながら話していた時の一言。点数的にはなかなか健闘したのでは、と思いながら話していたのだが本人の口からは「悔しい」と。聞いてみれば、かなりつまらないミスをしたことが心に残っているら...
中学生

悔いを残さぬ努力

公立高校の一般選抜まで、今日を含めてあと10日となった。塾生たちも過去問に時間を測って取り組み、採点して不足事項を洗い出し、過去問を解きなおし、を毎日繰り返している。入試、受験の話というと、テクニカルな話題やネガティブな話題などが飛ぶことが...
中学生

公立高校一般選抜 志願者数確定

公立高校入試の志願者数が決まった。第2志望は志願変更の受付があるのでまだ確定はしないが、複数志願制の第1志望は確定した。いちいちこの場で各高校の話をするつもりはないが、目立った特徴だけ考えてみたい。尼崎の高校に限定してお話しする。まず一つは...
勉強

指導への思い②小学5,6年生

小学5年、6年は大切な学年だ。科目の勉強が難しくなるのも一つなのかもしれないが、もう一つは子供たちが思春期に近づいていくという点だ。大人の言うことを聞き入れにくくなってくる。もう一つは英語が教科化される点。教科書改訂で幾分ましになったとはい...
勉強

指導への思い①小学3,4年生

学年末試験がすべて終了した。ここから来る3月、塾も新たな指導体制に入る。改めて各学年に対する思いを順に書いていきたい。まずは小学校3,4年生。勉強についていけるかどうかの大きな境目を迎える学年だ。特に算数がそうだが、単純に計算をするだけ、単...
中学生

わが子の成績の見方③評定2,1がある場合

東京都の調査データから見た成績評定の分布から、評定3およびオール3に対する考え方を書いてきた。では、調査データのうち、ここまで触れていない2および1に対してどのように考えるべきか、改めて今日は話題にしたい。まず、科目によって多少ばらつくが評...