中学生

基礎系参考書と塾の教材選び

各塾生を見ていると、親御さんからいろいろと参考書や問題集の類を買ってもらっているようである。それを踏まえ、私も来年に向けて教材の選定を考えていかなければならない。買われていることが多いのはやはり英語、次に理科社会といった具合だが、基礎系の本...
中学生

レポートの書き方を教えてくれない探求学習

昨日は探求学習について書いたが、その一環でもう一つ考えていること。学校の宿題にレポートを課されている科目が今は多い。特に理科や社会、数学などがそうなっているようだ。一生懸命書いているのを見ているときにふと声をかけてみた。「そういえば学校の先...
中学生

前提なき探求学習はマイナス

「学力低下の原因は”探求的・協同的な学び”の偏重ではないか」というニュース記事があった。おおむね言いたいことはわかる。探求学習が悪いなんて全く思わないが、探求学習にはその前提たる基礎知識があって初めて成立する、と私は思っている。そしてその基...
中学生

小学生の話から目標意識まで

今日は小学生に漢字の再テストを実施した。前回に一度練習で出したプリントの内容を家で練習するよう宿題を課し、今日はやり直しテスト。3枚分だったが、100点、96点、100点。96点はミス一つ。このミス一つをどれだけ悔しく思い「次こそは絶対10...
塾の紹介あれこれ

懇談は私の反省の場

昨日、懇談を実施した親御さんと話す中でのこと。もちろん懇談の中身はプライバシーに関わるので明かすことはしないが、その中で様々なことを教えられた。どうしても一人で塾をやっていることの弱みになってしまうのだが、うまくいく子がいれば「俺は正しい」...
日々の考えあれこれ

ありがとうプリンター、こんにちはプリンター

開塾以来使い続けていたビジネスプリンターがついに寿命を迎えたようだ。カバーの開閉を感知するセンサーが不良になり、カバーを閉めていても「カバーを閉じてください」の表示とともに操作不能になる症状が消えなくなってきた。いつ止まってしまうかわからな...
日々の考えあれこれ

心は言葉の細部に宿る

私は、子供たちに対する言葉咎めが結構多い。そんな細かいことを、という顔をされることも一再ならずあるのだが、それでも言葉咎めをやめないのは、その言葉の細かい部分にこそ、その人の奥底にある気持ち、あるいは根性と言って良いかもしれない、がこもる可...
塾の授業あれこれ

形を変えながら繰り返す言葉

同じ話を何度も繰り返していると、同じ話の中でも聞き手の側が新たな発見をしたりすることがあったり、話をする側も話し方などに磨きがかかっていくことがあったりする。温故知新とはよく言ったものだが、これは落語家が同じ噺を何度も繰り返していくうちに名...
進学・受験あれこれ

学校懇談は大切だ

来週くらいから、中学校では懇談が始まる。中1,2生であれば学校生活から成績などの話、中3生であれば進路の話の大詰めとなる時期がやってくる。学校の進路指導というと、「とにかく安全志向」と評されることが多いと思う。合格可能性が半々くらいになると...
塾の紹介あれこれ

塾生ごとに異なる教材を

期末懇談を進めながら、特に中3以外の学年の保護者の方には来年の話を進めていく。アナウンスをしながら、同時並行で準備を進めなくてはならないのだが、来年度の大きな見直しは、時間割と教材の選定方法にある。次年度は教材を生徒ごとに分けてしまうつもり...