日々の考えあれこれ

日々の考えあれこれ

2025年2月14日 私立高校合格発表

今日は塾生たちの私立高校入試の発表があった。ひとりだけまだ通知が来ていない子がいたが、その他の塾生に関しては合格をもらえた。ひとりは専願受験だったので、進路が決まった。塾生が少ないこともあるので、高校名などの詳細は書かないでおく。今日はまず...
中学生

2025年2月8日 目の前の結果で逃げない心

週明けには私立高校入試が始まる。いよいよ高校受験が本格スタートを迎える。中学受験を経験していない子たちにとっては、人生で初めての受験経験になる。私立なので併願受験の子が多いのかもしれないが、ここで人生初めての受験における「合格」を手にできる...
日々の考えあれこれ

2025年2月7日 「今の自分」を変える

この話も続けること4回目になってしまった。最後は変えられるものを変える努力をすることについて考えたい。私個人は変えられるものを「今の自分」と考えている。それができることによって不確実な未来に一定の方向を与えることもできると思う。では今の自分...
日々の考えあれこれ

2025年2月6日 変えられないものを受け入れる考え方「意味付け」

何やら日記のくせにシリーズ化してしまっているが、今日は変えられないものを受け入れることについて考えたい。昨日は変えられないものを「過去と他人」だと自分の中で結論付けた。最初の話に戻るが、テレフォン人生相談における加藤先生の言葉は「変えられな...
日々の考えあれこれ

2025年2月5日 変えられない「過去と他人」

昨日に続き、テレフォン人生相談の冒頭のセリフの中から「変えられないもの」について考えてみたい。変えられないものを昨日私は「過去と他人」と考えた。当たり前の話ではあるが、過去の出来事を変えることはできない(タイムマシンでもあれば別かもしれない...
日々の考えあれこれ

2025年2月4日 変えられないもの、変えられるもの、受け入れること

テレフォン人生相談という、今も続く長寿ラジオ番組がある。この番組の曜日パーソナリティの一人、心理学者の加藤諦三(かとうたいぞう)さんの番組冒頭のセリフにこんなものがある。「変えられることは変える努力をしましょう。変えられないことはそのまま受...
中学生

2025年2月1日 教養は便利だぞ

教養は大切だ。こんなことを考えた。教養とは何かといった定義の話はここではしないが、教養というものは大変便利だ、という一点に絞って塾生にも話をする機会があった。私は教養話が大好きで、授業の中でも時折話をすることが多い。たいてい皆さん、関心がな...
日々の考えあれこれ

2025年1月29日 日常あっての締め切り間近

ホームページの更新や規約事項の改定などに忙殺されるここ数日だった。「だった」はおかしい。まだやることは山のようにあるのだが、一つ一つ気合を入れて取り組むと、言葉にはしづらいが見えてくるものがある。それは「気合」がもたらすものと言えばいいのだ...
中学受験

2025年1月28日 一つでも上の合格へ

1月が間もなく終わり、私立高校入試まで2週間を切った。この時期の一番の勉強は過去問の練習ということになると思う。過去問をやる、採点をするうえで注意すべきは合格者最低点ではない。では何の点数を参考に考えればいいのか、ということになる。ここから...
塾の授業あれこれ

2025年1月25日 日々の課題「バランス」

塾をしていて悩むことの一番は、何といっても塾生とのかかわり方だ。コミュニケーションが円滑に図れたか、彼ら彼女らにはしっかり伝わったのか、話をしていてずれが生じていないか、数え上げればきりがない悩みと日々格闘しているといってもいい。顔色を見る...