日々の考えあれこれ

中学生

小学校英語の現状

少し前に塾生(小学生)のお母さんから聞いた話。学校で英語のテストか何かがあったそうだが、そのときに先生がポツリと「塾組は楽勝やと思うけどね」と言ったそうだ。小学校の英語がよくない、というのは以前から教育関係では話題になっているのだが、ここで...
日々の考えあれこれ

選挙結果、負け姿から学べ

昨日は衆議院選挙の話でテレビも新聞も持ちきりだった。私も日曜の夜は選挙特番を見ながら夕食をとっていたが、あまりの結果に驚いた。私自身の政治スタンスの話をするつもりは一切ないが、今回特に気になったのは中道改革連合の負けっぷりだ。といっても、減...
塾の授業あれこれ

思考放棄のサイン「質問の頻度と速さ」

授業で問題文などを読んでいるとき、問題文の指示などについて「どういうこと?」と聞かれることが多い。なんでもない普段の光景ではあるのだが、この手の質問が連発される場合は注意が必要だ。特に小学生の場合は。本当にわからなくて聞いているのだから、そ...
日々の考えあれこれ

注意してくれる人はどんどん減る

受験本番に突入する前に、新中1(現小6)生に向けて。公立中に進学する人への話。今月には学校見学(説明会)もあり、卒業式の練習など、少しずつ小学校生活が終わることを肌で感じる時期になった。中学生になるまでに、という意味で昨日小6生にした話に、...
日々の考えあれこれ

時代遅れは希少価値だ、私の誓い

まだ続ける。最初に書いた、塾を閉められるらしい先生の話だが、これが理由なのかどうかは知らない。でも、私はたぶんこういう事情が影響した可能性は大いにあるのではないかと思っている。塾業界で廃業、倒産が増加しているのはニュースにもなっている。専門...
日々の考えあれこれ

体調不良を例に、ハードルを下げる大人

昨日の続き。今の価値観の大きな特徴に、「子供がどう感じるかを基準にする」点があると言った。子供がどう感じるかが基準、それはすなわち内容の是非を問わず、子供が嫌だと言えば悪、子供がうれしい楽しいと言えば善、という感じ方だ。そこに客観性はない。...
日々の考えあれこれ

「子供に無理をさせない」が優先?

少し厳しい話を書く。それも数日間にわたって。何度かブログなどを読ませていただいていた塾があるのだが、そこがもうすぐ閉校されるらしい。ホームページの写真などを拝見する限りまだお若いと思われるので、「高齢になってしんどくなった」などではなさそう...
日々の考えあれこれ

怖がりながら前に進め

2月が目の前になる。中3生は私立の入試や推薦・特色選抜、1,2年生は学年末テストの月だ。私立校の入試は、多くの中学生にとって(中学受験を経験していないならば)初の入試になるだろう。生まれて初めて、自分の行きたい進路に対して「YESかNO」を...
日々の考えあれこれ

自分より他人を考える人間へ

矯正というと、曲がったものを「矯めて」、まっすぐに「正す」というほどの意味なのだが、何かしらネガティヴな意味合いでとらえられがちだ。しかしながら一方で、矯正はとても重要な教育だと思う。教育論のようなものを振りかざすのはあまり好きではないが、...
日々の考えあれこれ

考える毎日

ホームページの編集の最終チェックに大半の時間を取られ、日記を書く時間というより、考える時間がほぼない一日だった。中学生のページに変更を加えると同時に、小学生のページ、教科指導のページにも加筆や修正を加えていたが、終わってみればいろいろ考えた...