成績あれこれ

中学生

勉強の取り組み=通知表の評定

通知表、「あゆみ」が返ってくる終業式が終わった。通知表の数字に関する話はこれまでさんざんしてきたこと。まずは塾生の雑感。3年生は期末試験の時に書いた日記の通り、過去最高の評定となった。とりわけそのうちの一人は大躍進と呼ぶにふさわしい。弾みの...
中学生

1学期終業式に寄せて

今日は小中学校ともに終業式である。夏休みが始まる、という意味では楽しい一日であるし、「あゆみ」や通知表が配られるという意味では(人によっては)憂鬱な一日でもあるだろう。まずは6月ごろから始まった猛烈な暑さ、新学年あるいは新しい学校への慣れな...
中学生

試験を通じてレベルアップ

試験期間になり、教室内は生徒たちでいっぱいになっている。提出課題を進める者、もう大方課題を終わらせてしまい、各自の課題を洗い出し、繰り返し勉強を進める者、さまざまだ。試験勉強は大事なものだと個人的に思っている。過去に日記にしたことがあるが、...
成績あれこれ

わが子の成績の見方③評定2,1がある場合

東京都の調査データから見た成績評定の分布から、評定3およびオール3に対する考え方を書いてきた。では、調査データのうち、ここまで触れていない2および1に対してどのように考えるべきか、改めて今日は話題にしたい。まず、科目によって多少ばらつくが評...
成績あれこれ

わが子の成績の見方②オール3ということ

昨日は東京都のデータをもとに、通知表の評定、とりわけ3の評定について考えてみた。では、成績がオール3だった場合、どういう状況と考えればいいのか。高校進学を考えるうえでどういう評価をすればいいのか考えてみたい。オール3というと、兵庫県で言えば...
成績あれこれ

わが子の成績の見方①データから見る評定の意味

これは、今受験を控える中3生に対する話ではない。これから新学年を迎える1,2年生もしくは小学生に向けた話になる。わが子の成績がどういう意味を持つのか、という話である。成績評定の数字に関する話は以前にした。では、実際にわが子がとった成績が何を...
成績あれこれ

2024年12月27日 成績評価の意味、子どもの課題

冬休みが昨日から始まった。返ってきた通知表もなんのその、楽しく過ごす時期かと思う。そんな今だからこそ改めて成績の話を日記にする。昨日中学1年生に改めてした話でもある。まず、1から5の評定値の意味を知ること。5は「そこそこできる~めちゃくちゃ...
成績あれこれ

成績2以下の危機②

前回記事に引き続く形で、今日は成績2以下の生徒に対する当塾のスタンスをお話ししたい。最初にお伝えしておくと、当塾では成績による受け入れ基準や入塾テストの類はない。成績2が4や5になる例も目の当たりにしているので、成績2以下の生徒たちがすべて...
成績あれこれ

成績2以下の危機①

夏休みは中盤に差し掛かろうとしている。当塾も「夏休み学習」と称して教室開放時間を増加し、生徒によってはほぼ毎日顔を出してくれている。1学期の通知表を見て、「やった!」と喜ぶ人もいれば、「このままではマズいかも…」となっている人もいるだろう。...
塾の授業あれこれ

期末テスト終了と雑感

1学期末テストが終了し、大方の科目で返却も終わったようだ。しばらく全員の成績とにらめっこの日を過ごしたわけだが、今回の雑感。主体性の有無が結果に表れた私の塾では主導して全科目の指導をしたいところなのだが、当然ながら時間が足りない。どうしても...