中学生

数学基礎教材

教材の話。各教科3回に分け、「基礎」「演習」「受験」のそれぞれについて紹介したい。今日は数学の基礎教材について。当塾では数学の基礎教材に「オリジナルテキスト」を使用している。オリジナルテキストといっても、当塾のオリジナルという意味ではなく、...
中学生

結果の積み重ね

我々の時代と違い、今の中学校は定期テストの回数が減っている。中間試験をなくした地域、期末テストもなくす学校などだ。定期テストをなくす(減らす)ことの是非はここではおいておく。定期テストを減らすことで、代わりに成績評価の基準になるのは、「単元...
中学生

採用教材の基準

教材についてのお話。以前に当塾での教科指導の話を書いた際に、教材について少し触れた(英語・数学編、国語・理科・社会編)。ここで、もう少し具体的な教材のお話をしてみたい。リンク先の記事などにもある通り、今年のテーマは「量」としている。教材選定...
中学生

しつこい「理解の追及」

勉強における理解はルートがある。数学の計算や英語の文法のように多くの問題にあたって、頭と手に覚えこませるルートがひとつ。もうひとつは自分の頭で整理し、知識を体系化させるルートである。どちらであっても、指導者には生徒たちの頭の中は見えない以上...
中学生

隣で他学年の授業が聞けるメリット

塾の授業風景当塾では、中学生、高校生が学年の隔てなく同じ空間で勉強する(小学生だけは別時間)。そのため、中学1年生が文字式を習っている横で2年生の連立方程式の説明が行われていたりする。習ったばかりの文字式がふんだんに使われた計算式が、隣のホ...
中学生

しつこいまでの繰り返し

私は新しい部分の導入はパパっと済ませてしまう。詳しい解説よりもやり方を知ってもらうことに重点を置きたいからだ。あとはそのうえでひたすら繰り返しだ。例題、練習題、確認問題A、確認問題B、テキストを変えて類題、練習問題、さらに基本プリントと延々...
勉強

自分の言葉→殻を破る

先日来、生徒たちと接している中で意識している言葉がある。「自分の言葉」だ。自分の言葉というのは、誰かからの借り物でもない、自分の思いを、自分の脳みそという機械を通して他人に向けて発する言葉だ。これを持っている子供たちはずいぶん少なくなったよ...
中学生

今、不安なこと

最近、何名かの生徒にこんな言い方をしている。「今、何をしたい?何が不安?」入塾当初はこちらが勉強内容を先導するようにしていたが、今は「自分の不安な部分」に焦点を当てさせるようにした。するとちゃんと答えが返ってくるようになった。「社会がやりた...
中学生

目指す指導の形

ゴールデンウィーク中に考えたことを一つずつお話ししていきたい。昨日は愚痴をSNSに投稿する先生について考えたことをお話しした。今日はもう少しポジティブな話題について考えたい。塾で教えるうえで避けて通れない問題は「どれくらい教えるか」だ。手取...
塾長のつぶやき

愚痴を言って何になる?

ゴールデンウィークが終わった。私の方ではあまり遠出することもなく、近場で少し遊んだ程度で、あとは今後に向けた勉強の進め方などをゆっくり考える時間にしていたのだが、この間、いろいろな塾や塾講師の話をネットやSNS等で読んだ。そこで気になったの...