中学生

基本文→抽象的な理解、私の経験

昨日は中2生に、接続詞のおさらいとして主要な用法を網羅した基本文をひたすら書かせた。英訳する際の使い方や英文中での使われ方を知るには、基本文の理解が何より重要だからだ。授業では、オリジナルテキストなどに記載の例文をひたすら使用し、音読もして...
勉強あれこれ

読解は面白く学ぶ

小学生国語で使っている読解テキストの話。このテキスト、何より題材が面白い。「きんちょうするとオシッコがしたくなるのはなぜ?」「がまんしたオナラはどこにいくの?」など、特に小学生男子をくすぐる話題が多い。もちろん中身は科学的な話だ。他にも宇宙...
勉強あれこれ

計算タイムアタック

小学生で算数受講者に対して、塾では計算タイムアタックを開始している。正確に言うと再開だが。足し算引き算掛け算割り算で、筆算のいらない簡単な問題がアトランダムに載せられた、計60問のプリントを何分何秒でできるか、誤答数と合わせて記録を取り続け...
塾の授業あれこれ

5科目指導の意義、必要な時に必要な科目を

今週は各学校で、始業式、入学式を迎え、新しい1年が始まる。何度か言ってきたことなのだが、塾では英数の予習を1学期末試験範囲プラスアルファまで、4月末で進み切る予定でいる。ある程度めどがついた段階で理科と国語に移行、社会は学校の既習範囲を聞き...
大学受験

学力試験回帰?大学入試

少し前のニュースになるのだが、関西学院大学が一般選抜の定員の割合を増やすそうだ。関西学院は、関東での慶応義塾大学のようなところがあり、入試改革の旗手としての役割を担うことが多かった。私が受験生だった当時だと、関関同立の中でいち早く2月1日に...
日々の考えあれこれ

信じて待つ心

昨日、小学4年生(新5年生)の算数の授業中のこと。前から少しずつ感じていたことではあったが、飲み込みがどんどん早くなっている。事情があって小学2年生から見させていただいている(通常は小3から)子だが、この数か月の間に、見違えるほど理解が早く...
塾の授業あれこれ

改めて1学期授業計画

昨日より、授業前小テストを数学で開始している。今まで自分で解き、自分で答え合わせする形で進捗していた小テストを一斉に制限時間を設けて行い、解説もこちらで一律に行う。実施方式を変える眼目の一つはテスト集の教材は解説がプアなところがある点、もう...
中学生

4月、グループ指導と個別演習の準備

新年度の取り組みの一環として、単元テストを導入していく。今週で中2生は式の計算の単元が終わるため、次週テスト、翌日に返却と解説の流れで進んでいく。塾では、授業の時間とそれぞれが復習などに取り組む時間を分けている。今回は授業が終了したので、復...
中学生

勉強習慣の改善

中学に上がるタイミングなどでは、小学生の間に身についた(悪い意味も含む)習慣に気を配り、修正を図ることに力を注がなくてはいけない。例えば、式を丁寧に書かない癖、漢字で書かれている部分をひらがなで書く癖など、小学生時代の悪癖(ここでは悪癖と言...
塾の授業あれこれ

桜が教えてくれること、また来る春

3月が終わりを迎える。今週は、科目によっては新単元に入る。ここからは復習と予習のバランスを取りながら、新学年開始に合わせて理科や国語の授業計画も練り始めることになる。前から何度か書いたことではあるが、4月の間は英数の予習、期末試験の範囲プラ...