塾長のつぶやき

中学生

2025年2月13日 自分で考える「取り組み方」

学年末試験の範囲が各中学校とも発表になった。まず今は何より提出物ワークに取り組むタイミングだ。今日も皆の様子を見ながらワークの取り組みを進めてもらっていたが、進め方というのかやり方というのか、個々によって異なる様子を見ていた。ある塾生は教科...
中学生

2025年2月12日 「落ちても大丈夫」という心構え

推薦、特色選抜入試が来週に迫ってきた。塾生にも受験予定の子がいるので対策の大詰めだ。面倒なので推薦とだけ呼ぶことにするが、推薦入試の上で大切な心構えを考えたい。大切なことは、「普通に落ちる」可能性を考えること。特に稲園高校や武庫之荘総合高校...
中学生

2025年2月11日 自主性と指導のバランス

受験シーズンのスタートと同時に、学年末試験もスタートを切った。今回もう一度テーマに据えたいのは「自主性」だ。以前に強くなることの先にあるのは「自分で動ける人間が勝つ」という趣旨の日記を書いたが、それを中学生の段階から実践させたい、というのが...
中学生

2025年2月10日 私立高校入試始まる

私立高校受験日を迎えた。いよいよ兵庫県の高校入試も本番を迎える。塾生たちにも話すべきことは土曜に話した。あとは今日一日、無事に会場に行き、受験を終えて帰ってくることを願うのみだ。このあとも推薦、特色選抜、一般選抜と公立高校入試が続く。今日の...
中学生

2025年2月8日 目の前の結果で逃げない心

週明けには私立高校入試が始まる。いよいよ高校受験が本格スタートを迎える。中学受験を経験していない子たちにとっては、人生で初めての受験経験になる。私立なので併願受験の子が多いのかもしれないが、ここで人生初めての受験における「合格」を手にできる...
中学生

2025年2月7日 「今の自分」を変える

この話も続けること4回目になってしまった。最後は変えられるものを変える努力をすることについて考えたい。私個人は変えられるものを「今の自分」と考えている。それができることによって不確実な未来に一定の方向を与えることもできると思う。では今の自分...
中学生

2025年2月6日 変えられないものを受け入れる考え方「意味付け」

何やら日記のくせにシリーズ化してしまっているが、今日は変えられないものを受け入れることについて考えたい。昨日は変えられないものを「過去と他人」だと自分の中で結論付けた。最初の話に戻るが、テレフォン人生相談における加藤先生の言葉は「変えられな...
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2025年2月5日 変えられない「過去と他人」

昨日に続き、テレフォン人生相談の冒頭のセリフの中から「変えられないもの」について考えてみたい。変えられないものを昨日私は「過去と他人」と考えた。当たり前の話ではあるが、過去の出来事を変えることはできない(タイムマシンでもあれば別かもしれない...
中学生

2025年2月4日 変えられないもの、変えられるもの、受け入れること

テレフォン人生相談という、今も続く長寿ラジオ番組がある。この番組の曜日パーソナリティの一人、心理学者の加藤諦三(かとうたいぞう)さんの番組冒頭のセリフにこんなものがある。「変えられることは変える努力をしましょう。変えられないことはそのまま受...
中学生

2025年2月3日 一時の悔しさに意味はなし

悔し涙を流す塾生がたまにいる。問題ができなかった、小テストでふがいない出来だった、理由は様々だが、悔しい気持ちから目に涙を浮かべる光景だ。悔しい気持ちというのは、次へ向かう原動力になる。これは否定しない。だから悔しい気持ちを持っている子には...