中学生

中学生

珍しく学校の先生への憤り

一昔前、もしかしたら今もそういう人はいるかもしれないが、塾というと学校のアンチテーゼのように構える先生は多かったように思う。私はというと、あまりそうは考えておらず、むしろ学校の先生に対しては敬意を抱いているつもりだ。だが、今回は少し違う。あ...
中学生

教材配布に感じる塾の成長

一昨日から新年度テキストの配布を開始している。全部渡すとなると、とてもじゃないが一人で持って帰れる量ではない。使う順に応じて順次渡していくことになる。一昨日は新中2生に4冊。昨日は新中3に4冊。どちらも復習用の英数理社を1冊ずつ。それでも教...
中学生

良い結果でも悔しがれる強さ

昨日の一幕。ある塾生の話だ。学年末試験も返却され、その点数を見ながら話していた時の一言。点数的にはなかなか健闘したのでは、と思いながら話していたのだが本人の口からは「悔しい」と。聞いてみれば、かなりつまらないミスをしたことが心に残っているら...
中学生

悔いを残さぬ努力

公立高校の一般選抜まで、今日を含めてあと10日となった。塾生たちも過去問に時間を測って取り組み、採点して不足事項を洗い出し、過去問を解きなおし、を毎日繰り返している。入試、受験の話というと、テクニカルな話題やネガティブな話題などが飛ぶことが...
中学生

公立高校一般選抜 志願者数確定

公立高校入試の志願者数が決まった。第2志望は志願変更の受付があるのでまだ確定はしないが、複数志願制の第1志望は確定した。いちいちこの場で各高校の話をするつもりはないが、目立った特徴だけ考えてみたい。尼崎の高校に限定してお話しする。まず一つは...
中学生

わが子の成績の見方③評定2,1がある場合

東京都の調査データから見た成績評定の分布から、評定3およびオール3に対する考え方を書いてきた。では、調査データのうち、ここまで触れていない2および1に対してどのように考えるべきか、改めて今日は話題にしたい。まず、科目によって多少ばらつくが評...
中学生

わが子の成績の見方②オール3ということ

昨日は東京都のデータをもとに、通知表の評定、とりわけ3の評定について考えてみた。では、成績がオール3だった場合、どういう状況と考えればいいのか。高校進学を考えるうえでどういう評価をすればいいのか考えてみたい。オール3というと、兵庫県で言えば...
中学生

わが子の成績の見方①データから見る評定の意味

これは、今受験を控える中3生に対する話ではない。これから新学年を迎える1,2年生もしくは小学生に向けた話になる。わが子の成績がどういう意味を持つのか、という話である。成績評定の数字に関する話は以前にした。では、実際にわが子がとった成績が何を...
中学生

教材選定と指導方針⑤社会と総括

シリーズのように続けてきたが、最後は社会の話。全教科に関する総括もしてみたい。社会の指導の中心は「学校復習」におく。そこから、学校復習に資する教材が中心になる。となると学校教科書に準拠したものを選ぶことになる。準拠教材を比較した結果、新年度...
中学生

教材選定と指導方針④理科

理科の話に移る。理科は学校復習を授業のメインに据える。学校あるいは先生の都合だと思うが、進み方が学校の数と同じくらいあるのではないかと思うほどバラバラなのだ。進度の差も大きい。集団授業で画一的に指導するのはなじまないと判断し、今回初めて準拠...