教科指導2026

国数英理社の全教科を指導します。

指導の根幹は「学校の予復習(英数は軽い予習中心)」と「勉強そのものの向上」です。簡単な分野を除き、過度な予習や先取りはあまり行いません。

授業の講義形式と、勉強の様子を見ながら適切な課題設定や演習内容を適宜指示していき、苦手な子は基礎の反復を、できる子は演習レベルの最大限へ引き上げを行います。

授業では同じ内容を「解説」→「解説+演習1」→「解説+演習2」→「個別演習」のように、形やかける時間を変えながら何度も話す形式で行います。そのため、一度のグループ授業の時間は短くとっています。

使用教材は学年によって多少変化があります。

英語

普段の授業は文法事項の解説と練習の2本立てで進めます。演習教材は個別に変え、レベルが高い子には入試問題など高難度の問題演習までカバーして、授業内で入試レベルまで引き上げ、苦手な子は基礎レベルの問題を反復して徹底的に書かせ、覚えさせます。

テスト前は学校配布のワークを最大限に活用し、徹底して復習してもらいます。

長期休み等の期間を使い、長文問題や模試レベルの問題演習も行います。

使用教材:オリジナルテキスト(授業用)、演習教材(個別指定)

受験教材:未定(10月までに決定)

数学

基本的な進め方は英語と同様、新出事項の解説、問題演習+解説、個別の演習と段階を踏みながらレベルを上げていく授業になります。

基礎的なテキストを授業で使用し、練習問題、確認問題を練習しながら解説を繰り返していきます。個別の演習テキストはお子さんの成績ごとに設定し、量をこなすことを重要視します。できるお子さんであれば公立や私立の入試問題が豊富なテキストにチャレンジさせます。

テスト前は学校ワークを中心とした総復習を行います。

長期休み等の期間を使い、入試問題や模試の問題等を題材に応用問題の研究までもっていき、単元の総仕上げをします。

使用教材:オリジナルテキスト(授業用)、数学の名人(小テスト)、演習教材(個別指定)

受験教材:未定(10月までに決定)

国語

指導の中心は定期テストを最優先に学校教科書に準じ、準拠テキストを用いて進めます。並行して国文法の授業も行います。中学校ごとの進度はあまり考慮せず、教科書の順番に進めていきます。

中3生は10月末で教科書準拠の授業は打ち切り、受験問題の話に移ります。

定期テストの時期は準拠教材のまとめ問題等で練習を繰り返してもらいます。

長期休み等の期間には、一般的な文章読解の話をしていきます。

使用教材:国文法マイノート、必修テキスト(授業用)

受験教材:未定(10月までに決定)

理科

理科は学校ごとの進度は無視し、2か月ごとに生物、化学、物理、地学の順に授業を進めます。おおよそ学校はこの順で進んでいきます。

テキストの授業ノートを使いながら解説、まとめ練習、確認、実戦問題を、随時補充の解説をはさみながら、らせん階段状に話を進めていきます。

練習問題レベルまで理解が進めば、演習教材で再度基礎から確認させ、入試の基本~標準レベルまで一気に持ち上げていきます。演習教材は受験対策用ながら、基礎の確認から入試実戦レベルまで手厚い問題が豊富なテキストを用います。

テスト前は学校ワークをひたすら練習していきます。

長期休みでは模試でよく出る問題演習も適宜行い、模試や実力テストの点数アップを目指します。

使用教材:オリジナルテキスト(授業用)、オリテキS-Road(演習用)

受験教材:未定(10月までに決定)

社会

社会も理科同様、1,2年生は学校ごとの進度は無視して、学期中に地理の期間と歴史の期間に分けて授業をし、学年の内容を地理、歴史ともに完成させます。3年生は1学期中に歴史を終了、夏休みから公民に入り、2学期末(冬休み明け)までに公民を終了させる予定です。

授業ではノートの穴埋めをしながら周辺知識までどんどん解説し、その後は演習に移行してまとめ、一問一答、実戦形式の問題へと解く問題の段階を上げながら知識の運用力を高めます。仕上げに受験対策用テキストを用いて、入試実戦レベルまで引き上げます。

テスト前および普段の勉強では学校の復習として、学校配布のワークをしつこく周回させます。

長期休みには理科と同様、模試などを通じて知識を「使う」訓練で実力を固めさせます。

使用教材:オリジナルテキスト(授業用)、オリテキS-Road(演習用)

受験教材:未定(10月までに決定)

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