2025年9月より、指導体制の変更に伴い、こちらも少し修正しております。
国数英理社の全教科にわたり、塾長が個別に指導します。
指導の根幹は「学校の復習」と「勉強そのものの向上」です。簡単な分野を除き、過度な予習や先取りはあまり行いません。
授業のような講義形式というよりも、勉強の様子を見ながら、適切な課題設定や演習内容を適宜指示していき、苦手な子は基礎の反復を、できる子は演習レベルの最大限へ引き上げを行います。
英語
普段の授業は文法事項の練習と、教科書内容の定着の2本立てで進めます。教科書単語の暗記から新出文法の練習、教科書本文の解説もできる子には進めます。
テスト前は学校配布のワークを最大限に活用し、再復習します。
長期休み等では文法事項の総復習を再度行い、長文問題や模試レベルの問題演習を行います。
数学
基本的な進め方は英語と同様です。
基礎的なテキストと、学校に準拠したワークを用い、レベルに合わせた自学復習をサポートします。演習課題はお子さんの成績ごとに設定し、量をこなすことを重要視します。できるお子さんであれば公立や私立の入試問題にもチャレンジさせます。
テスト前は学校ワークや教科書準拠ワークを用いた総復習を行います。
期末試験終了から長期休み等の期間は再度総復習を行い、入試問題や模試の問題を題材に応用問題の研究までもっていき、単元の総仕上げをします。
国語
他教科と異なり、国語だけは学期中とそれ以外を明確に区別します。
学期中は定期テストの高得点を狙って、教科書準拠教材を用いて予復習を繰り返します。
期末試験終わりや長期休みの時期は一般的な文章読解や国文法の指導を行います。模試での高得点、実力テストでの高得点を目指して実力をつけていきます。
理科
理科(後述の社会も)は予習を外します。学校によって進度や進む単元の順番が異なることがあるためです。
学校復習を勉強の中心に据え、学校授業で単元の解説が済んだ後、すぐに復習にかかります。単元によっては学校授業と並行しながら進めます。
この流れでなだらかに演習レベルを上げ、定期テスト前には学校ワークがスラスラ解けるようになっている状態を目指します。ここまでの流れがクリアできていれば、入試問題などのレベルの高い問題に取り組ませ、さらなる点数の上積みを目指します。
理解が怪しい場合は、基礎問題をしつこく繰り返し、点数の下限を持ち上げる指導に徹します。
長期休みでは再度学期中の総復習を行い、塾ワークの再度の解きなおしを第一に課し、入試問題の検討を通じた実力アップまで復習で行います。
社会
社会も予習はしません。学校授業の進度に合わせて塾テキストの穴埋めを行い、確認問題をしつこく練習させます。学校ワークも最大限活用します。
テスト前までに、基本の事項を繰り返し叩き込む指導に徹し、テスト勉強が楽になるように学期中は過ごさせます。
テスト前では学校ワークの繰り返しと練習問題演習をさらに繰り返させます。
テスト終了後から長期休みは理科と同様総復習、確認テスト、模試や入試問題を通じて知識を「使う」訓練で実力を固めさせます。